2011年4月15日金曜日
あかずきんちゃんカード
友人の誕生日が来たので
バースデーカードを送りました。
今回は市販のものですが
かわいい赤頭巾ちゃんのカードにしました。
小窓の中には狼が隠れているんです。
壁掛け飾りとしても使える優れものです。
2011年4月5日火曜日
2011年3月30日水曜日
2011年3月28日月曜日
ふつうのおいしい
(大橋 歩)
贅沢な日のごちそうなどではなく
作者にとってごくごく普通に食べる
毎日のごはんのことがかかれているエッセイ。
最初の「うちの朝ごはん」というお話が好きです。
私も朝はパンを食べることが多いので
共感できるし、本当に美味しそうなお話です。
作者の文体はとても面白い!そしてとても読みやすく
スルスルと頭に入っていくのです。
あっという間に読み終わってしまいました。
読んでみて「ふつうの日」の「ふつうのごはん」こそを
大切にしたいなと思いました。
人生のほとんどは「ふつうの日」ですものね。
「ふつうのごはん」を丁寧に大事にして美味しいものを食べたいです。
教訓:朝はやっぱりミルクティですね
2011年3月23日水曜日
2011年3月16日水曜日
ポワロ最後の事件
(アガサ・クリスティー)
世界で最も高名な探偵の一人
エルキュール・ポアロの最後の事件を描いた作品
ポワロが最初の事件の舞台であるスタイルズ荘で
旧友ヘイスティングズと共に
正体不明の殺人犯と戦います。
クリスティは非常に人間らしい人だったと思うのは
時の経過と共にポワロもちゃんと年をとっていて
最後は病気になるところです。
永遠のスーパーヒーローではなく現実味がある。
でも病気になっても灰色の脳細胞は衰えてなくて
それが読者としてはとても嬉しかったです。
最後の終わらせ方は本当に寂しいですが
ポワロとヘイスティングズの友情にじーんと来ました。
クリスティは沢山のミステリーを私達に残してくれましたが
個人的にはほとんど読み終わってしまっているので
もっともっと書いておいてほしかったなあと思います。
教訓:ホットチョコレートは素晴らしい
2011年3月13日日曜日
2011年3月11日金曜日
2011年3月3日木曜日
2011年2月23日水曜日
消しゴムはんこのポストカード
以前の日記で紹介した
kanaexpressさんという方の展示会に行って来ました。
消しゴムはんこのポストカードがたくさんありました。
かわいいお花のポストカードを買っちゃいました
和紙が使われていて、とても味があるんです。
これで春の挨拶状を出したいと思います。
2011年2月17日木曜日
終電車ならとっくに行ってしまった
終電車ならとっくに行ってしまった
(フジモト マサル)
エッセイひとつにつき
漫画がひとつ入っている構成で
読みやすい一冊だった。
読んでいると不思議と懐かしくなる。
昔、子供から大人になる途中の曖昧な時期に
こんなことを考えていたんじゃないかなんて思う。
エッセイはクールな語り口でありつつ
どこか哀愁を帯びていて
マンガはとてもやわらかい絵柄。
作中出てくるナマケモノは作者自身であるのだろうけど
いつからか読んでいる自分自身のような気もしてくるから不思議だ。
教訓:人はいつだって野良猫のように自由になれる
2011年2月12日土曜日
ミュージカル「テニスの王子様」青学VS不動峰
ミュージカル「テニスの王子様」青学VS不動峰
見てきました。しかも2回!
以前から面白いと噂に(?)聞いていたんですが
去年は本編も見ないままで何故かいきなり
ミュージカル曲のライブに行っちゃったのですが(面白かったですけど)
今年から物語の最初から再演するということで行って来ました!
1回目感想(1月上旬の公演)
歌、ダンス共に揃っているし上手い
ストーリーもわかりやすい。
越前南次郎役の本山新之助さんのダンスが綺麗だった。
ただアドリブ(?)とかはあまりなくて全体的に
ちょっと大人しい感じもしました。
2回目感想(2月上旬公演)
1回目よりも格段に進化していてびっくりしました。
キャスト全員集合での歌、ダンスは迫力があったし
一体感もあってパワーがみなぎってました。
回数を重ねたことにより自信がついたのか
前回よりキャストの皆さんがとても堂々としていました。
アドリブもたくさん出ていて、余裕が感じられました。
リピーターの方もたくさんいたみたいで
見る側のモチベーションもどんどん上がっているようでした。
キャスト、スタッフ、そしてお客さんが揃って
お芝居を作っているんだなと改めて感じました。
教訓:ハイタッチしてみたい。
見てきました。しかも2回!
以前から面白いと噂に(?)聞いていたんですが
去年は本編も見ないままで何故かいきなり
ミュージカル曲のライブに行っちゃったのですが(面白かったですけど)
今年から物語の最初から再演するということで行って来ました!
1回目感想(1月上旬の公演)
歌、ダンス共に揃っているし上手い
ストーリーもわかりやすい。
越前南次郎役の本山新之助さんのダンスが綺麗だった。
ただアドリブ(?)とかはあまりなくて全体的に
ちょっと大人しい感じもしました。
2回目感想(2月上旬公演)
1回目よりも格段に進化していてびっくりしました。
キャスト全員集合での歌、ダンスは迫力があったし
一体感もあってパワーがみなぎってました。
回数を重ねたことにより自信がついたのか
前回よりキャストの皆さんがとても堂々としていました。
アドリブもたくさん出ていて、余裕が感じられました。
リピーターの方もたくさんいたみたいで
見る側のモチベーションもどんどん上がっているようでした。
キャスト、スタッフ、そしてお客さんが揃って
お芝居を作っているんだなと改めて感じました。
教訓:ハイタッチしてみたい。
2011年2月9日水曜日
2010年に見た舞台を振り返る
2011年に入ってもう大分経ちましたが・・・・
唐突に2010年に見た舞台をサクサクと振り返りたいと思います!!
●「ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE "卍解SHOW code:003" 」日本青年館
●「目指さない場所」アトリエフォンテーヌ
●「ミュージカル『エア・ギア』 vs. BACCHUS Top Gear Remix」日本青年館
●「ルドビコ★Vol6 HAMLET-青い薔薇のくちづけ-」原宿クエストホール
●「D-BOYS STAGE 2010 trial-1『NOW LOADING』」シアターサンモール
●「舞台『インディゴの夜』」新国立劇場
●「ミュージカル『テニスの王子様』コンサートDreamLive7th」横浜アリーナ
●「罠」天王洲銀河劇場
●「アリバイのない天使」東京グローブ座
●「SHINSENGUMI」笹塚ファクトリー
●「abc★赤坂ボーイズキャバレー」赤坂ACTシアター
●「D-BOYS STAGE 2010 trial-2『ラストゲーム』」青山劇場
●「ブラッドプリズナー」恵比寿エコー劇場
●「ミュージカルエリザベート」帝国劇場
●「*pnish* vol.12『ウエスタンモード』」天王洲銀河劇場
●「D-BOYS STAGE 2010 trial-3『アメリカ』」紀伊国屋ホール
●「プリエールプロデュース 烏賊ホテル」カメリアプラザ
全17作品(複数回見た作品もあるので全部で20公演)でした。
全体的にまとまりがないんですが
あえて言うとミュージカルの良さに気づいた年でした!!
特にエリザベートはすごかったです。
遊園地のアトラクションのように完成された世界でした。
あとミュージカルのライブ(BLEACH、テニスの王子様)にも行きました。
独特の空気ではありましたが、これも面白かったです。
もちろんストレートなお芝居も面白かったです。
特にアリバイのない天使、罠が印象的でした。
今年も色んなお芝居を見たいと思います(^.^)
2011年2月6日日曜日
僕と妻の1778の物語
僕と妻の1778の物語見ました。
悲しい結末だということをわかったうえで見ていたのですが
意外と明るく、楽しい映画でした。
演出も独特でユーモラス
ちょっと変わり者だけど優しい主人公を草なぎさんが素敵に演じてました!
もちろん最後は悲しかったですが
どこかすがすがしい気持ちになれました。
こんな夫婦になれたらいいなあと思える映画でした。
悲しい結末だということをわかったうえで見ていたのですが
意外と明るく、楽しい映画でした。
演出も独特でユーモラス
ちょっと変わり者だけど優しい主人公を草なぎさんが素敵に演じてました!
もちろん最後は悲しかったですが
どこかすがすがしい気持ちになれました。
こんな夫婦になれたらいいなあと思える映画でした。
2011年1月26日水曜日
DOCUMENTARY of AKB48 to be continued
DOCUMENTARY of AKB48 to be continued
見ました。
メンバーから10人程度が
ピックアップされたインタビューと
ドキュメントを中心に構成されていました。
とにかく驚いたのは
メンバーはみな10代~20代前半なのに
すごくしっかりしていること。
最近の人気ぶりについてもとても冷静に考えていて
「いつまでも続くわけではない」
「ブームは終わりがくる」と非常に客観的に見ています。
デビューからブレイクするまでの厳しい下積み時代が
彼女達を現実的に、強くしてくれたんだろうな。
自分が同じくらいの年齢の時、ここまで大人になれていたか?
そう考えると本当にすごいと思います。
ただ2時間というのは48人の大所帯グループを映し出すには
やはり短かったな・・・という感じもありました。
多忙なスケジュール、個人個人のキャラクター、
華やかなだけでない舞台裏の厳しさなどなど
細かいところが面白かったので
もっとたくさんの映像を見たかったな。
でもなかなか楽しめた映画でした。
2011年1月22日土曜日
僕を愛ちて。
劇団鹿殺しの舞台
僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~を見てきました。
すごかったです
なんかいろいろすごかった
正直よくわからないところがいっぱいありました
強引なところもいっぱいありました
でもすごかった
お芝居と音楽が融合すると
こんなに圧倒的なパワーになるなんて!!
無理やりに力技で泣かされたという感じ
でも繊細で最後は晴れやかな気分になる舞台でした。
とにかく暴力的なほどのインパクトでした。
初めての下北沢本多劇場で、なんか緊張しましたが
看板を頼りになんとか道に迷わずに行けました。
劇場はショッピングセンター(?)の中にあって独特の雰囲気でした
2011年1月21日金曜日
2011年1月13日木曜日
相棒 劇場版Ⅱ
相棒-劇場版Ⅱ-を見ました。面白かったです!
衝撃的な作品でした。
短編の推理小説のようなひねりの聞いたストーリーや
独特な切り口が好きでもともとドラマファンなのですが
映画はドラマの良い部分もありつつ、
大胆かつ緻密に練られたストーリーで楽しませてくれました。
最後はとにかく衝撃的!!
ラストカットまで相棒らしいというか・・・
けっして単純な「ハッピーエンド」でないところに余韻が残ります。
実は昨年末に一度見に行って、今回二回目でしたが
二回見ても面白かったです。
ドラマを見ている方でまだ見てない方は
是非見に行ってください(ネタバレしないように気をつけて!!)
写真は右京さんポストカード!
来場者プレゼントでもらえました(^.^)
2011年1月8日土曜日
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