2011年10月22日土曜日

まだまだハロウィンカード



まだまだ10月ということで

またまたハロウィンカード出しました。


上のカードは小さなしおり型メモ(?)の

おまけをつけて送りました。



カードは両方とも

ロフトで購入したものです。

普段はなかなか手が出ないような

おばけやコウモリ・・・・・・

ちょっと怖い感じや奇抜な色使いでも

ハロウィンだと気軽に取り入れられて

楽しいですね!!




2011年10月21日金曜日

最近の買物


先日、銀座をブラブラしました。

あまり時間が無かったのですが、

文房具屋の伊東屋さんへ!!



エアメール用の封筒を入手しました。

といっても海外に手紙を出すわけではなく

カードや手紙を手渡しする時に

使ったらかわいいかなと思い購入。

作りやパッケージもちょっとクラシカルな

雰囲気で気に入りました!!



もう一つ買ったのはペーパーフレークという

アルバムやカードをデコレーションするもの。

シールではなく普通の紙なのですが、

絵柄が可愛くてひとめぼれでした。

カードに貼ったり、手紙につけたり

アイデア次第でいろいろ使えそうです。

はやく活用してみたいです(^.^)

2011年10月15日土曜日

ハロウィンカード!!


気がつけばもう10月も半ばですね~

もうすぐハロウィンということで、

ちょこちょこハロウィンカードをおくっています。



写真のカードはロフトで買ったミニサイズのカード。

お手紙と一緒にとか、ちょっとしたプレゼントに添えて

友達に渡しています。

それだけでもハロウィン気分が高まります~!



ミニサイズのカードは、あまり文字を書くスペースがないので

普段手紙を書かない人や、文章が苦手な人にも

おススメです(^.^)

2011年10月8日土曜日

こんな風に食べるのが好き




こんな風に食べるのが好き
(堀井 和子)


10人の人物の「お気に入りの食べ物と

その食べるシチュエーション」をまとめた一冊。



この本で一番心に残った文章がある

『おいしく食べるためにぴったりの組み合わせを考える時に、

1人1人が魅かれる色、好きな色を丁寧に選んでいく。

色だけではなく、形についても柄についても、

そうして選んだものがレイアウトされると、確かにその人の

個性が感じられる。途中で諦めたりしないで、時間をかけて、

いろいろな要素を構成していって、自分らしいニュアンスが作れたら素敵だ。』



この考えは「食べる」ということだけでなく、生活すること

人と付き合うこと、働くこと、そのほか人生全体において

言えることだと思う。

しんどくても途中で諦めず、少しずつ「自分らしさ」を見つけていく・・・・

そんな風に生きていけたらとてもいいだろう。



この本はとても穏やかで心に残る文章が綴られている。

そして写真はどれも「想像力をかきたててくれる」。

どのショットもシンプルで必要最小限の物しか写っていないけれど

「この道具達は普段どんな風に使われているのだろう?」

「この写真の向こう側ではどんな暮らしが成り立っているんだろう?」

そんな風にどんどんイメージが膨らんでいってワクワクする。



この本は一見物静かに見えて、それでいてどこまでも

イマジネーションが広がっていく。とても不思議で素敵な本だ。



(堀井和子さんの本は以前のブログでも紹介しました。そちらもご覧下さい)


教訓:読むと毎日の「食べること」を大事にしたくなってくる。

2011年10月4日火曜日

フリーペーパーの話2


以前、夏ごろに唐突に思い立ってフリーペーパーを作りました。

調子に乗って今度は秋号も作ってみました!



内容は本当に思いつくままの文章や、ゆるいイラストなんですが

実はさりげなく手紙を普及させようともしているのです!

(ただ、肝心のペーパーを配る場所がないのであまり普及されない凹)



画像をクリックすると拡大するので良かったら見て下さい


2011年9月26日月曜日

ハロウィンのようなバースデーカード


先日、友達の誕生日でしたので

またまた手作りカードを作って送りました!



秋らしいオレンジを使った数字をカレンダーから切り抜いて

マスキングテープで四角く囲んで

かわいらしいかぼちゃの写真をつけて・・・・

ちょっとハロウィンぽくなってしまったかな?

でも友達は喜んでくれたみたいなので良かったです。



バースデーカードには、

おまけとしてその人のイメージの

マスキングテープもつけてみました。

実用的だし、可愛いし、

ちょっとしたプレゼントにぴったりですね!!


2011年9月25日日曜日

ミュージカル ロミオ&ジュリエット


ミュージカル ロミオ&ジュリエット赤坂ACTシアターにて見てきました。

私が見たのは、ロミオ役:城田優さん、ジュリエット役:フランク莉奈さんの回。



とにかく城田優さんのロミオがかっこいい!

金髪に真っ白な衣装が似合いすぎて、

その存在感にステージに出てきた瞬間から目が離せませんでした。

どこまでも響くような素敵な声で、歌も素晴らしかったです。




ジュリエット役のフランク莉奈さんは

瑞々しくて、可愛らしくて本物のお人形のよう。

でも歌声は力強く、ジュリエットの芯の強さを表してました。



お二人とも美男美女でおまけにエキゾチックな雰囲気で

ロミオとジュリエットにぴったり!

歌のハーモニーも美しくて聞き惚れました。



ストーリーはもちろん超有名なので知っていましたが

ジュリエットの両親の苦悩なども描かれていて

物語に深みが出ていました。



出演者のみなさんが流石のクオリティーで

歌も演技もダンスも素晴らしかったですが

特に印象に残ったのがモンタギュー一族とロミオが踊るダンス!

曲もカッコよくて耳に残りました。

モンタギューは衣装も黒と白を基調としていて、

それがとてもクールでロックで、個人的に好きでした。


クライマックスの、ロミオとジュリエットの死を悼み

全員で歌う姿は荘厳で美しく圧倒されました。




2011年9月22日木曜日

探偵はBARにいる


実は探偵物が好きなんです。そして北海道も好き。

そんなわけで探偵はBARにいる見に行ってきました。



探偵役の大泉洋さんは、持ち味を存分に生かして

かっこつけててもどこか2.5枚目の探偵を

実にチャーミングに演じていました。

たばこやお酒、服装(北海道だからいつも厚着。だけどお洒落)も

どこかクラシカルで探偵物好きにはたまりません!

携帯を持たないっていうこだわりも

古き良き「探偵」らしくて素敵でした。



そして相棒役の松田龍平さんがとってもカッコよかった!!

クールでやる気がなさそうだけど、腕っ節が強くて

いざという時に頼りになるという役どころ。

大泉さんの探偵とすごく良いコンビで大好きになりました。

オンボロ車もダサめのメガネや服装も、松田さんの手にかかればお洒落!

でも浮いてるわけではなくさりげなくて、流石でした。



ストーリーも原作があるということでしっかりしていて

脇を固めるキャストさんも豪華!!見ごたえありました。

特に高嶋政伸さんが演じていた悪役がめっちゃ怖かったです。

ロックでクレイジーで、まさに怪演(?)。

真っ黒な衣装が似合いすぎていました。



ススキノの持つ猥雑さと探偵物が組み合わさって

こんなにカッコいいお話になるなんて・・・・

ぜひ続編が見たいと思う映画でした。


2011年9月18日日曜日

父の詫び状を読んで



父の詫び状
(向田 邦子)

NHKで放送されていた「胡桃の部屋」という

ドラマを見て静かな衝撃を受けた。

ありふれた日常から一歩踏み外すだけで

なんてドラマチックになってしまうんだろう!

そんなわけで脚本の向田邦子さんのエッセイを

読んでみました。



まず折り目正しく、きっちりとした美しい日本語が印象的だった。

戦前、戦中、戦後の市井の人々の暮らしぶりが

経験していない私にとってもひどく懐かしく

ノスタルジックな気持ちになる。



しかし幼少期のエピソードは、生き生きとしているのに

なぜか影のようなものも感じる。

あとがきを読んでみると作者がこれらの文章を

生と死を見つめつつ書いたことがわかって驚いた。

どこか影のある理由もそれでわかった。



自分のことを書くのは実は簡単なことではない。

作者はそんな風に「死」と対峙したからこそこんなに淡々と

でも生き生きとした当時の情景を描けたのかもしれない



教訓:父からの詫び状はとてもさりげないのでした。

2011年9月4日日曜日

うさぎパン


うさぎパン
(瀧羽 麻子)

主人公の女子高生と義母や家庭教師

気になる男子とのおだやかな毎日と

思わぬ人物との再会(?)が描かれているお話。



この本の文章はとにかくするすると「入って」くる

ひらがなが多いことと、やさしいやわらかい言葉を

丹念に選んで紡がれているからだろう。

ストーリーはわりと淡々としている。

しかし日常の小さな事件はいっぱい起こって飽きない

時々、非日常的な事件も起きちゃったりする。

そして折々に登場するのがタイトルにもなっている「パン」

どれも本当に美味しそうで、作者はパン屋協会(?)の

回し者なんじゃないか?と思えてくるぐらいである。



登場人物はみな少し変わっているようで、とてもリアルだ。

読み終わった後もどこかに実在しているような気がして

とてもいとおしくなる。



教訓:最後のうさぎが・・・感動。

2011年8月28日日曜日

フリーペーパーの話


急に思い立って、フリーペーパーを作ってみました!

思いついたまま好きなことを好きなように書いて

勢いのままに作り上げました。

結果、すごく楽しかった!!(^.^)

わけわからないけど、衝動って大事ですね。きっと。



作ったはいいけど、もらってくれる人がいないので

とりあえず友達にあげました(笑)

一応ブログの宣伝っぽくもなっているので

良かったら写真だけでも見てみてください。

2011年8月27日土曜日

天国への郵便配達人




今日、テレビで放送していた映画

天国への郵便配達人がとても素敵な映画でした。



天国にいる人たちに手紙を届ける

自称幽霊(?)の青年と、

それを手伝うようになった女性とのラブストーリー。



ストーリーも素敵でしたが、とにかく映像が美しかった!!

全てのシーンが本当に絵になる映画でした。

主演の二人は美男美女で見ていて惚れ惚れしますし、

どこかピュアであどけない雰囲気を持っていて

それがこの物語の不思議な部分とぴったりと合っていました。



現実的でない展開もありますが、それも美しい映像とピッタリ。

大人のためのファンタジーとして本当に素晴らしいお話でした。



「手紙」が物語の重要なアイテムとなるところも好きです。

大切な誰かに手紙を書きたくなる映画でした。

2011年8月22日月曜日

湯ぶねに落ちた猫



湯ぶねに落ちた猫
(吉行 理恵)

最初は表紙の猫の絵に惹かれて手に取った。

どこかひょうひょうとして可愛らしい、雨傘をさした猫に

ひとめぼれしてしまった。



中味は猫や家族にまつわる日常のエッセイ

そして短編小説が二編。



エッセイは作者の正直な気持ちが

シンプルで詩的な言葉で綴られている。

まるで砂漠に湧き出す泉のように

混じり気のない透明な印象を受けた。



人と関わることが苦手(というかしない)ところや

胃が弱いところに個人的に親近感が湧いてしまった。



小説はおそらく作者の日常生活に近いものを

描いているのだろうが、それだけではなく

読んでいるとまるで夢の中にいるような不思議な感覚があった。



この作者の世界はどうしても触れない幻のような雰囲気があると思う。

それなのになぜかとても強く魅入られてしまって

読み終わったあともしばらく余韻に浸ってしまう。そんな一冊だった。



教訓:やっぱり猫が好きだ~

2011年8月14日日曜日

暑中見舞いのお返事がきた


暑中見舞いのお返事がまた来ました!!

涼しげな雫の柄のはがきはとっても可愛いし

切手もミズバショウのものでとても綺麗です。

なにより私のために色々選んでくれたのかなと思うと

本当に嬉しくなります。

やはり手紙は書くだけでも楽しいけど

お返事がくると幸せだなあ。



最近毎日暑いですが、心が和みました(^.^)






2011年7月31日日曜日

わたしのすきなもの



わたしのすきなもの
(杉浦 さやか)

作者の素敵な「日々の楽しみ」

50個が詰まったイラストエッセイ



好きな物、事、場所や日々の何気ない生活が

かわいいイラストとちょうど読みやすい

短い文章で紹介されていて、

眺めているだけで楽しい。

少しずつ大切に読みたいと思うけれど

ついもう1ページ、もう1ページと進んでしまい

あっという間に読み終わってしまった。



可愛い装丁で、手にしているだけで嬉しくなる一冊。



教訓:私も寿がきやに行ってみたい!!

2011年7月25日月曜日

暑中お見舞い送りました



梅雨も明けたしそろそろ暑中見舞い!!

ということで友達に暑中見舞いはがきを送りました。



しろくまさんのカードと、スイカやうちわなど

夏らしいものが色々ついてるカードにしました。

実はカードを選んでる時が一番楽しいです。

だけどちゃんと文章も書きましたよ~~



そしたらさっそくお返事が来ました!

普段はあまり手紙を書かない子からのお返事なので余計に嬉しかった~

手紙の普及に少しは貢献できたかな(^.^)


2011年7月19日火曜日

ミュージカル「テニスの王子様」青学VS氷帝

ミュージカル「テニスの王子様」青学VS氷帝(セカンドシーズン)見てきました。



今回はファーストシーズンでもとても人気の高かった公演というだけあって、

なかなかチケットが取れませんでした。

おかげでサイドシートという横側の席でしたが、

多少見切れてしまうものの、舞台からも近く結構良く見えました。



作品はとても楽しかったです。

細かい状況や展開は登場人物達が説明してくれるので

テニスのルールや原作を知らなくても楽しめるし

とにかく歌!テニス!青春!と爽やかなんです。



物語終盤の主人公の試合が特に印象的でした。

畳みかける様な歌のハーモニーと

テニスの試合の臨場感が組み合わさって

なんともスリリングでドキドキしました。

演出もカッコよかったです。



流石に有名な作品だけあって見ごたえがありました。

そしてミュージカルはやっぱりいいなと思わせてくれました。

2011年7月12日火曜日

あつくてあつくて


梅雨が明けて、本格的に夏ですね。

暑くて毎日溶けそうです(´`)=3

そしてちょっと夏ばて気味です凹



それでもお芝居や映画は見に行っているし

本も読んでいるんですが、あまり感想を書く気にもならず・・・



そんな中でもそろそろ暑中見舞いだけは書きたいなと

目論んでおります!!


2011年7月6日水曜日

ミチヲカケル


少し前の話ですが・・・

気になる俳優さん永山たかしさん

主演兼初脚本作品の舞台ミチヲカケルを見に行ってきました。



うだつのあがらない「ミチヲ」とその友人「カケル」の物語。

最初は正直ストーリーがわかりづらい部分もあったのですが・・・

徐々にお話が繋がってきて、最後はちゃんとまとまっていました。

個人的にはミチヲと両親の出てくるラストシーンが

シンプルながらも心に残りました。



テーマは「いくら過去を悔いても仕方が無い。

今を生きるしかない」という感じでした。

珍しいテーマではないですが、今の自分にはすごくど真ん中。

色々考えさせられました。



千秋楽を見させてもらったのですが

終演後はスタンディングオベーションもあってとても暖かい雰囲気。

永山さんの人柄とファンの方達の優しさが伝わってきました。

役者さん、スタッフさん、そしてお客さんが

ひとつになっている!と感じられる素敵な舞台でした。



2011年6月28日火曜日

アルパカのカード


またまた友達が誕生日でしたので

バースデーカードを贈りました。

買ったものですが友達のイメージで

アルパカのカードにしました。

一緒に水玉模様のかわいいふせんもプレゼント!

喜んでもらえたので嬉しかったです。



最近手紙と一緒にミニプレゼントをあげるのが

マイブームです。

本当にミニなプレゼントですが、選ぶのも楽しいんです。