2012年5月10日木曜日

文房具さんぽ

文房具さんぽ(木下 綾乃)

以前の日記でも紹介したことのある、

お手紙好きのステキなイラストレーター

木下綾乃さんの文房具の本。



お気に入りの道具や、手作りの文房具レシピ

おすすめの文房具店や、オリジナルのお話など

盛りだくさんの一冊。



どれもシンプルながらも、かわいらしい文房具ばかりで、

そのセンスにほれぼれしてしまう。



最後に「さあ、この本を読み終えたら 皆さんも

思い思いの文房具さんぽへ、どうぞお出かけください」

と書かれていた。

そうだ!たとえ木下さんほどのセンスは無いにしろ

人にはそれぞれ、自分にぴったりとくる文房具があるはずだ!

この本を参考に、そんな自分なりのお気に入りの文房具を

少しずつ探して行きたいなと思った。




教訓(?):実は私、37ページ上段のエスキモー便箋

持っているんです(ちょっと自慢!)

昔、雑貨のイベントで購入したんですが、その時に

木下さんご本人ともお会いしたような・・・・・

緊張と人混みのすごさに、はっきりとは覚えていなくて、

もったいないことをしました~









2012年5月7日月曜日

誕生日のプレゼント

そういえば長野の友達から

誕生日にプレゼントいただきました。



ハンカチと、シマシマくま(?)のストラップ

めちゃめちゃかわいいプレゼントでした。



と言っても、私の誕生日は秋なんですが(笑)

「ずっと渡せなくて、ごめんね」とのことで

覚えててくれたことが嬉しかったです。



あまり大物(?)じゃなくて、さりげないプレゼントなのも

お返しに悩まないので、嬉しい心遣いですね。




いっしょについていた猫ちゃんは、ミニカードになっていて

裏にはお手紙も書いていてくれて、嬉しさ倍増でした。







2012年5月4日金曜日

長野旅行

長野の友達の家に遊びに行ってきました。

ほとんど観光はできなかったのですが、楽しかったです。




長野らしくお蕎麦を食べました。

美味しかった。




松本のカフェ&ギャラリーLABORATORIOにも行きました。




ヘルシーなランチをいただきました。




それからそれからコメダ珈琲店にも行きました!!

名古屋にしかないと思っていたから、

長野にもあってビックリでした。

ちょっとだけだったけど、初めて行けて嬉しかったです。

今度は是非「シロノワール」を食べてみたいな。



そんなわけで、のんびりした長野の旅でした。




2012年4月30日月曜日

淋しいマグネット(2回目)



先日、2回目のD-BOYS STAGE 10th「淋しいマグネット」を見てきました。

今回はBluesのキャストさん達の回を見ました。



2回目もとても良かったです!!

登場人物の書いた寓話が、劇中劇として演じられるのですが

それがとても印象的でした。

美しい音楽と、ダンスに彩られた不思議な寓話は

色々な解釈が出来て、心に残ります。



登場人物2人が、少年時代に小学校に忍び込むシーンも

腹話術の人形や、おばけの話を通して、それぞれの少年の

複雑な心理が見事に表現されていました。



ラストシーンは本当に美しくて、感動で震えてしまいました。

正直、わかりやすいストーリーではなかったけど、

とても深みのある、味わい深い作品でした。



D-BOYSという、若手男性ユニットが、あえてこの舞台を演じたということに

スタッフさん、キャストさん達の志の高さを感じました。

ただ「かっこいい男の子が出ているだけの舞台」じゃない、

演じる側だけじゃなくて、見る側も成長させてくれるような作品でした。



見に行った、東京千秋楽はスタンディングオベーションで、

お客さんの満足感もすごく伝わってくる公演でした。

大阪公演もあるみたいなので、興味のある方は

是非見に行ってみてください!おすすめです(^.^)







2012年4月29日日曜日

4月のバースデーカード

4月に、友達の誕生日があったので

バースデーカードを出しました。


黄色い布の貼ってあるカードにしました。

地元の雑貨屋さんで購入したものです。

黄色って春らしい色ですよね。






よく見ると、こぐま柄なんです。

しかも、こぐま達がわいわいと踊ってます(笑)




なかなか会うチャンスがない友達でも、

誕生日に手紙を出すと、身近に感じられます。

手紙ってそういう不思議なパワーがある気がします。







2012年4月25日水曜日

もう、家に帰ろう2




もう、家に帰ろう2(藤代 冥砂)

カメラマンの作者が、

モデルである妻の毎日を撮影した写真集の続編。



前作を読んだ時に「まるでおとぎ話のようだ」と

感じたことを思い出した。


前回は2人だけの世界だった夫妻に、

今回は赤ちゃんが生まれる。

赤ん坊という、とてもリアルな、生々しい存在が入ってくることによって

2人だけのおとぎ話の世界を壊す。

赤ちゃんというのはそれぐらいすごいパワーがある。



しかし、赤ちゃんはやがて少年へと成長していって

いつのまにかおとぎ話の登場人物の1人として落ち着くのだ。



作者は、自身の幸福な生活に対して

賛美、感謝、そしておそらく「畏れ」を持って、

一瞬一瞬の家族の表情を切り取っている。

だから何気ない一枚にもちゃんと物語を感じられる。



この家族の物語の続きを、私はまた見たいと思った。




教訓:本当は「家」ではなく「人」に帰っていく。







2012年4月22日日曜日

手作りレターセット

以前作った消しゴムはんこを使って、

簡単なレターセットをパパッと作ってみました。



いくつかはんこを押しただけの、シンプルな便箋




こちらは封筒。

B5サイズのクラフト封筒を、横半分に切り

開いてる部分を、マスキングテープで閉じて

ポイントにはんこを押しました。



市販のレターセットも大好きなのですが、

自分でちょこちょこ作るのも、すごく楽しい!!!

このレターセットで友達にフリーペーパーを送りました。



それにしても、手作り消しゴムはんこは

色んなことに使えて便利です(^.^)


2012年4月18日水曜日

フリーペーパーの話4

以前も作ったフリーペーパーの春号Vol.4を作りました。

(バックナンバーのリンクはこちら⇒Vol.1、Vol.2、Vol.3)






今回はB5の二つ折りで作りました

(だから画像がちょっと見にくいかも)

写真をクリックすると拡大するので、良かったら読んでください。



ところで、いつも友人にしか配っていなかったこのフリーペーパー、

なんとお店に置いてもらえることになりました!!!やったぜ(^.^)



ONLY FREE PAPERというフリーペーパー専門のお店です。

渋谷パルコPART1の4Fにあります。面白いフリーペーパーがいっぱいの

楽しいお店ですので、ぜひ覗いてみて下さい。

そして、ぜひ私の拙いフリーペーパーの現物も見てやってくださいm(__)m

お願いします!!


2012年4月15日日曜日

淋しいマグネット


D-BOYS STAGE 10th「淋しいマグネット」見てきました。

面白かったです!久しぶりに痺れました!!



4人の少年の9歳の時の思い出、

それから10年後、20年後の物語を描いた作品。

登場人物は主に4人だけ。あとはダンサーさんが数名。



哀しい物語でした。

生きていく悲しさ、切なさ、やるせなさ、どうしようもない寂しさを、

まだ若い役者さん達が、演じて演じて、演じきってました。

濃密なお芝居でした。ワンシーンワンシーンに惹きつけられて

あっという間の2時間でした。



4人の少年がそれぞれWキャストということで、色んな役者さんの

組み合わせがある中、私はPurplesの回を見てきました。



ゴンゾ役、遠藤雄弥さんは正統派で綺麗なお芝居。

役柄にぴったりでした。9歳の場面も上手に演じていた。

トオル役、荒木宏文さんは個性の塊のような方。

非常にユニークな存在感があって、目を奪われました。

シオン役、陳内将さんは器用で、なんでもこなしていました。

物語の中の和ませキャラも合っていました。

そしてリューベン役、阿久津愼太郎さん。

前評判どおり、すごく良かった!!

おどおどした演技、吹っ切れた時の演技、狂気の演技。すべて良かった。



ストーリー、演出、役者さんがぴたりとはまり、

ものすごく内容の濃いお芝居でした。

美しいダンスと、悲しげな音楽も印象に残りました。

あの瞬間、客席にいられたことを幸運に思います

(しかし、また2階の最後尾だったんですよ。人気があるんですね)

まだ公演中ですので、気になる人はぜひぜひ見に行ってください!!



2012年4月9日月曜日

またしてもフリクション


以前から愛用している消せるボールペン「フリクションボール」

便利すぎて、つい買いすぎて、もう6~7本は持っています。



しかし、最近発売された3色入りボールペン

「フリクション3」が欲しくなって

ついついまた買ってしまいました。



デザイン的には、いかにも業務用(?)という感じで味気ないのですが

文房具マニアとしてはそういう味気ないのもキライじゃないのです(笑)



リフィールを交換すればずっと使えるところも気に入ってます。

おかげで以前から使っているのはもうボロボロなんですけどね・・・。

家用、持ち歩き用、仕事用と色々使い分けて

これからも愛用していこうと思います(^.^)


2012年4月7日土曜日

ライアーゲーム -再生-


少し前ですが、映画『ライアーゲーム -再生-』見ました

謎のゲーム「ライアーゲーム」に巻き込まれてしまった主人公と

それを助ける元天才詐欺師、秋山の活躍を描いたスリリングな作品。



前から好きなシリーズでしたが、今回も面白かった!!

頭を使う、パズルっぽい映画が好きな人にはおすすめです。

今回は、前回までヒロインだった直が出てないので、

私の好きな秋山と直のツンデレ関係が

(詳しくは以前の日記

『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の感想を参照)

見られなくて、それが寂しかったですが。

その分ゲームに集中して見られました。



多少強引な展開があったり

ライアーゲームの主催者側の事情が

さっぱりわからなかったりはしたものの、すごく楽しめました。



なんだかんだ言って、この映画は

松田翔太さん演じる秋山の、

天才ぶりを見るのが醍醐味なんだと思います。

なんだかんだ言って、みんな天才が大好きなんだ!!(笑)



とにかく頭を適度に使って楽しめる、素晴らしい娯楽作品でした。


2012年4月3日火曜日

3月のバースデーカード

少し前になりますが、

3月に友達の誕生日だったのでカードを送りました。





京都で買ったカードを






ちょっとデコレーション(というかいたずら書き)してみました。

送り先の友達は冗談の通じる子なので、許してくれます。

こういう遊びは、やってて面白いです(笑)






前に欲しがっていた奈良の大仏マスキングテープを

一緒に送ってみました。

(友達は大仏好きなのです。渋い!!)



プレゼントも手紙も喜んでくれたので、

私もうれしさ倍増です(^.^)



2012年4月1日日曜日

もののお買物


もののお買物
(大橋 歩)

作者が「買ってよかった」と思える品々を紹介した本。



かざらない文章で、

ストレートに品物の特徴を紹介している。

まるで読者に話しかけるような文体は、

独特だけど面白い。

写真もステキだからぐんぐん読めて、すぐに読み終わってしまう。



こういう、「自分の使っているものを紹介する本」はたくさんあるけれど

この本は、さらりとしていてちっとも押しつけがましくないところが

特にいいんだと思う。

私には、手が届かない物もたくさんあるが、読んでいるだけでも楽しめた。



教訓:まえがきより「買物は今生きていることを楽しむことです。

   いい買物をなさってください」

   なるほど。 


2012年3月31日土曜日

らくがき封筒

シンプルな白い封筒を使うことって、たまにあります。

チケットやお金を渡す時だったり、もちろん手紙にも。



潔くシンプルな封筒もいいですけど、

たまにいたずら書きしてみたくなります。


最近はまっているマンガ「ぼのぼの」の

ぼのぼのを書いてみました。



ついでに封筒の裏側には、ぼのぼのの友達

シマリス君を書いてみました。



本当にラクガキですけど、渡した相手はぼのぼのを

知っているので笑ってもらえました(^.^)



2012年3月25日日曜日

春色マスキングテープ


春らしいマスキングテープが欲しくなって

またしてもmtのテープを買ってしまいました。



その名もずばり「桜」

色もかわいいけど、名前のセンスも好きだなあ。



潔いシンプルな春色のテープなので、

これからの季節に、いろいろ使ってみたいと思います。



2012年3月22日木曜日

2011年に見た舞台を振り返る


もう3月ですけど、2011年に見た舞台を

振り返ってみたいとおもいます。

●ミュージカル『テニスの王子様』青学vs不動峰  (感想)

●僕を愛ちて。 (感想)

●*pnish*プロデュース「黄金仮面」

●ミュージカル『テニスの王子様』青学vs聖ルドルフ・山吹  

●『少年ハリウッド』 

●D-BOYS STAGE 2011 「ヴェニスの商人」 (感想)

●「KEEP OUT!~勝手にアジトにしないで下さい~」 

●『ミチヲカケル』 (感想)

●ミュージカル「テニスの王子様」青学VS氷帝 (感想)

●ROCK MUSICAL BLEACH 

●ミュージカル ロミオ&ジュリエット (感想)

●D-BOYS STAGE 2011 「検察側の証人 ~麻布広尾町殺人事件~」 

●マリア・マグダレーナ来日公演『マグダラなマリア』~魔愚堕裸屋・恋のカラ騒ぎ~ (感想)

●*pnish* vol.13 『トラベルモード』

●ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2011 

●THE RUN&GUN Natale SHOW 『バッカスの聖夜』


イベントやコンサートなども含めて

全16作品(2回見た作品もあるので、17公演)でした!

がんばってリンクをつけました!(^.^)

(特に印象に残ったものなどは、ブログに感想も書いてますので

良かったら読んでください。)



普段は見ることないジャンルの「僕を愛ちて。」は

とてもインパクトがありました。

「ミュージカル ロミオ&ジュリエット」もしびれました。

ミュージカルはいいなと思いました。

何気にテニミュも毎回見に行ってますが、

キャストさんがどんどん成長していくのを見るのが

楽しみのひとつだなって思います。

感想は書けませんでしたが、pnishの『トラベルモード』も面白かったです。

あとはRUN&GUNのイベント『バッカスの聖夜』!!

これは本当に偶然見に行ったのですが、

お芝居あり、歌あり、ダンスあり、コントあり、大人向けなショー(?)あり、

盛りだくさんのエンタテイメントで見ごたえありました。



今年も思いつくまま、色んなお芝居を見に行きたいと思います。

2012年3月17日土曜日

ぼのぼの


2009年の日記でも紹介しましたが

ぼのぼの(いがらし みきお)がまたマイブームです。



懐かしくて、暖かくて、面白くて、

そしてどこか切なくて・・・

色んな感情がいっぱいつまった作品です。



マンガですが、ジャンルという枠を

超えていて、とても読みやすいし

長い巻数続いている作品ですが、

基本的に途中の巻から読んでも楽しめるのです!!



ちょっとだけ息苦しくなった時に・・・

すこしだけ人生に疲れた時に・・・

是非読んでみてください。



教訓:とにかくおすすめなのです!


2012年3月13日火曜日

旅先からの手紙

突然、友達から手紙が来ました!

それだけでも嬉しいのに、旅先からの手紙だそうです。

余計に嬉しいですね。



とんこつラーメンのフォルムカード、かわいいです。

福岡旅行かあ、うらやましいなあ。



切手も「博多どんたく」のもので、

細かいところまで、手が込んでます(^.^)



びっくりして、とっても嬉しいお手紙でした。



2012年3月7日水曜日

しあわせのパン


映画しあわせのパン見てきました。



北海道、月浦にあるパンカフェ「マーニ」

店を営む夫婦と、そこに集う人々の物語。



原田知世さんがきれいだった。

白い白い雪に溶けてしまいそうなほどの透明感

みとれてしまった。



月浦の自然もきれいだった。

季節が変わるたび、景色は変わるのに

いつもかわらない雄大さもあって、眩しかった。

月の浦という名前の響きも、すごく美しい。



大泉洋さんは、

妻を包み込むような優しい男性を

おだやかに控えめに演じていた。

いつものユニークなキャラクターとは違うけれども、

とてもステキだった。



丁寧に作られた、作品だった。

2012年3月2日金曜日

荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE


映画「荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE」を見てきました。



他人に借りを作るのが嫌いな、大企業の御曹司と

荒川の河川敷に住みつく、ちょっと変わった人々との

ふれあい(?)を描いた作品。

TBS系列で放送していた、ドラマの劇場版完結編。



まるで異世界の出来事のように、とにかく映像が美しい。

そして独特のユーモアが面白い。

ファンタジーコメディと、勝手に呼びたくなる。



映画の中には、心にずっと留めておきたくなるような

シンプルで素敵な言葉がたくさん出てくる。

そして、思いもよらない角度から切り込む笑いも流石!

良い意味で変にかっこうをつけず、ストレートで

分かり易い話だったのも好きだ。

(監督、脚本の飯塚健さんは

以前見た舞台ファンタジアの脚本家の方でした)



ずっと大切に覚えておきたい、そんな作品でした。