2019年3月8日金曜日

2019年2月の読書日記

先月2月の読書日記です。
アクセス数から見るに、まったく需要のない企画₍?₎ですが、良かったら参考にして下さいね。




夏目漱石の傑作。高校の時に教科書で読んで、好きになりました。
久しぶりの再読でしたが、やはり良かったです。美しい文章。儚い心。。。
国語の教科書では先生とKの心理描写が取り上げられることが多いですが、私は「先生と私」が一番好きです。





バイク一つでユーラシア大陸を横断しようと試みた青春ドラマ。
壮大な冒険譚でありつつも、トラブルにあったり、友情を育んだりと人間味あふれる物語になっていて、どんどん続きを読みたくなります。




アガサクリスティの名作。
遊び心たっぷりの舞台仕立ての構成で進むストーリー。意外なトリックと動機は何度読んでも面白いです。




「クリスティへのオマージュ作品」という謳い文句に惹かれて読み始めましたが、正直最初はあまりピンときませんでした。しかし読み進める内に複雑な人間関係や主人公である探偵の背景が面白くなって、いつの間にか読了。
噂によると下巻はより面白いらしいので楽しみです。




Twitterやラインスタンプで人気の「ナガノさん」のコミックエッセイ。
くまのキャラクターとして描かれている作者が、色々な場所で美味しい物を食べ歩くという至ってシンプルなコミック。
かわいいイラストと美味しい食べ物は見ているだけで幸せになれます。


ざっくりすぎる本の紹介でしたが、今日も読んで下さってありがとうございました。


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