ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年3月23日土曜日

クリスティー「ねじれた家」が映画化。

今更かも知れませんが、アガサクリスティー原作の「ねじれた家」が映画化するのですね!!しかも4月19日と公開間近!




グレンクローズがセンター取ってます。
予告編を見ると、微妙に設定は変わっているもののなかなか面白そうです。
ただ何度も原作を読んでいるので、もちろん犯人は知っているんですが(笑)
上映館が少ないのが残念ですが、チャンスがあったら見に行きたいと思います(^◇^)

短めの記事ですが、今日も読んで下さってありがとうございました。


ブログ村ランキングに参加していますU^ェ^U
★よろしければクリックお願いします★


2019年2月27日水曜日

「跳んで埼玉」見てきたよ

関東出身としてはチェックせずにいられない映画「跳んで埼玉」を見てきました!!
人気漫画を実写化した、愛溢れる₍?₎埼玉ディスリまくり、大茶番コメディ映画。
二階堂ふみさんとGACKTさんが高校生役という次元を超えた設定!

率直に言うとめっちゃ面白かったです。笑い過ぎて泣きました。
(ただあまりにも大袈裟なコメディなので、そこが面白い人と理解できない人で別れるかもしれません)



※以下若干のネタバレが含まれます


とにかく衣装が派手、設定が大げさ、埼玉ディスリが半端ないぶっ跳んだ映画。
俳優さん達も恥じらうことなく₍?₎堂々とした茶番を見せてくれます。
麗しい美少年役二階堂ふみさん。元祖ビジュアル系京本政樹さん。。。
中でも埼玉を解放しようとするレジスタンス役のGACKTさんが良かったです。

そもそも浮世離れしたGACKTさんだけあって、ゴージャスすぎる衣装や髪型も似合っていて。歯の浮くような台詞もむしろ自然でした。演技もこの映画にはピッタリ、そして流石歌手ということで声が凄く素敵でした。

あと面白かったのは、黒幕である東京都知事役がめちゃめちゃ千葉(木更津)出身の中尾彬さんだったことです。
何か最後にどんでん返しがあるのかな?と思わず深読みしちゃったくらいです。

そんなわけで久しぶりの映画鑑賞でしたが、面白い映画が見られて良かったです。
今日も読んで下さってありがとうございました。


ブログ村ランキングに参加していますU^ェ^U
★よろしければクリックお願いします★


2018年11月18日日曜日

「ボヘミアンラプソディ」感想

映画「ボヘミアンラプソディ」見てきました。
伝説のバンド「クィーン」の生み出した音楽を、そのリードボーカルで夭折したフレディマーキュリーを中心に描いた作品です。



※以下若干のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

私は以前NHKでフレディマーキュリーのドキュメンタリーを見たことがあったので事前知識は一通りありましたが、何も知らなくても楽しめるストーリーとなっていました。

クィーンのメンバーのサクセスストーリーは見ているだけでワクワク。そして何より彼らの生み出した音楽がかっこよかった、あっという間に時間が流れました。
フレディは自身のアイデンティティやセクシャリティーについて疑問を持ち苦悩し続けます。しかしそれが彼にとっては音楽活動の原動力になっていたのかな。

終盤フレディがソロになり孤独になって私生活でも堕落してしまう部分は痛々しかったけど、その後またクィーンは復活してくれて、絆の強さに感動しました。
私も昔好きだったバンドがこじれて解散して悲しかったことがありますが、ずっと同じ顔ぶれで仕事していくことって難しいですよね。

最後のライブシーンは圧巻です。ぜひ映画館で見るべき映画だなと思いました。
気になる方は行ってみて下さい。映画「ボヘミアンラプソディ」の感想でした。
今日も読んで下さってありがとうございました。


ブログ村ランキングに参加していますU^ェ^U
★よろしければクリックお願いします★

2018年9月12日水曜日

オーシャンズ8(映画感想)

ちょっと前に見た「オーシャンズ8」の感想です。



まず私はソダーバーグ監督が好きなので、
見初めてすぐは(特にダニーに関しての・・・)
「ふーん」みたいな冷めた目で見ていました。
(なぜそうなると分かっていて見に行ったのか?それはやはり期待していたからです)

しかしサンドラブロックとケイトブランシェットは文句なしにかっこよかった。
とくにケイトは絹糸の様な金髪をなびかせてめっちゃクール!
かっこいい女性がハリウッドで主演を張る時代が来たんだなあと感動しました。

オーシャンズの仲間達もいろんな人がいて面白かった。
若い人ばかりじゃなくて年齢層が幅広いのが良かったです。
(もっと年上がいても良かったかも)

ストーリーも最終的にはスカッとしたし、終わり方も
かっこよかったので、お金を払ったかいはあったと思いました。
なんだかんだいいつつ概ね楽しかったです。続編があったら見に行くと思います。

ブログ村ランキングに参加していますU^ェ^U
★よろしければクリックお願いします★

2018年6月7日木曜日

犬ヶ島

先日猫レターを出した友人から手紙が届きました!嬉しいな。
手紙ってやっぱりいいものですよね。

話は変わって、やっと今年初めての映画を映画館で見てきましたよ
(テレビで放映されている映画はちょこちょこ見ているのですが)
感想を書きます!

犬ヶ島
≪ざっくりとしたストーリー≫
近未来の日本「メガ埼市」では謎の奇病の流行により、犬たちがゴミ島へと追放されていた。そんなある日、少年「アタリ」は追放された自分の護衛犬を探しに小型飛行機で島へ降り立つ。そこからアタリと犬たちの冒険が始まり・・・



ウェスアンダーソン監督の独特の世界が爆発している作品。細部までとことんこだわって作られた完璧なおとぎ話。その世界は恐ろしいけど美しかった。
出てくる人間の姿がみんな少し怖い。主人公さえもちょっと怖い。だけど犬たちは全部かわいい。毛の一本一本まで細かく再現されていて感動する。

ちょっと奇天烈₍?₎な日本の描写は「違うだろう!」とつっこみたくもなるが、とにかく映像のセンスがかっこいいので許してしまう。監督の日本への愛も随所に感じられて嬉しくなる。

マジョリティがマイノリティを排斥する世界、そしてそれらと戦う人々。その姿は普遍的なテーマだが、今現在起こっている事実を映す鏡でもある。

教訓
私は猫が好きだけど、派閥に分かれる気はありません。
あとウェスアンダーソン監督作品では「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ 」が好きです。

読んで下さってありがとうございました。

ブログ村ランキングに参加していますU^ェ^U
★よろしければクリックお願いします★

2018年1月6日土曜日

2017年に見た映画を振り返る

2017年は一度も舞台を見に行きませんでした!
しかし映画館には足を運んだので、見た作品を紹介しますね。




●「相棒 劇場版Ⅳ

ドラマも好きな相棒。劇場版はスケールが大きくてストーリーも複雑に絡み合って面白かったです。特にオープニングの映像が綺麗で怖くて印象的でした。
そしてエンディングも美しかった。やはり相棒シリーズ好きだなあと実感しました。
長く続いているシリーズですので、正直マンネリを感じた時期もあるのですがまたドラマの方も面白くなってきて目が離せません。


●「彼らが本気で編むときは、

荻上直子さんが監督ということで見に行きました。
正直言って今までの荻上作品とは少しテイストが違う気がしましたが、温かいメッセージのこもった作品でした。生田斗真さんが綺麗でした。


●「HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY

●「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION

ハイローシリーズは劇場版から見始めた初心者でしたが、音楽とスタイリッシュな映像の融合はとてもわかりやすくかっこよくて2も3も見に行きました。
とにかく豪華なキャスト、セット、音楽、演出・・・ゴージャスな画でした。
LDHグループには詳しくなかったのに、楽しんでいる内に色んな方のお名前を覚えられました。素晴らしい戦略です。
また続きがあるのかな?面白いキャラクターがいっぱいいたので、それも楽しみです。


●「斉木楠雄のΨ難

メンタルが疲れていて「何も考えずにただただ笑える映画が見たいな~」と思った時に見ました。
結果的に余計なことは考えずに笑えて大満足。山崎賢人さんはじめ顔面偏差値の高い人々のナンセンスギャグは楽しめました。
福田雄一監督はすごく昔に「モンティ・パイソンのスパマロット」のお芝居を見に行ったなあと懐かしく思い出しました。(その時の記事。なんと2012年!)
その舞台にも出ていた賀来賢人さんがかっこよかったです。


●「オリエント急行殺人事件

「聖書の次に売れている」でお馴染み₍?₎アガサクリスティの傑作が映画化されたのでもちろん行ってきました。
原作好きなら仕方ないのですが、犯人もトリックもすでに知っている映画を見るというのはやっぱりちょっと寂しさがあるものです。でもそれ以上に大好きなクリスティがまた映画化されたのが本当に嬉しかった!!
ポワロと言えばデビット・スーシェを思い出してしまうのですが、ケネス・ブラナーも頑張ってたと思います。でもポワロ自身はアクションとかしなくていいよ・・・。
続編もあるみたいなので楽しみです。


そんなわけで2017年に見た映画をざっくり振り返りました。


ブログ村ランキングに参加しています(^◇^)
★よろしければクリックお願いします★




2016年12月28日水曜日

2016年に見た舞台・映画を振り返る

2016年に見た映画と舞台をまとめます。

お付き合い下さいませ。



≪2016年に見た映画≫

シン・ゴジラ

周りでちょっと評判になっていたので、なんとなく見に行きました。

とても意外なアプローチの演出で「これがゴジラ映画?」と驚きましたが

とても面白かったです。

人間はちっぽけで、愚かで・・・でも力を合わせれば困難に打ち勝つことができる。

そんなシンプルなメッセージが響きました。



HiGH&LOW THE MOVIE

これまた評判になっていたので見に行きました。

かっこいい音楽と迫力のある映像=理屈なしに面白い!

ずっと長回しのミュージックビデオを見てるみたいにテンションが上がりました。



今年見た映画はなんと2本だけです。

他にも見に行こうとした映画はいっぱいあったのに

結局当日になってとりやめたり・・・腰の重い年でしたね。

来年は劇場作品以外も、DVDやテレビで見た面白い作品も紹介したいです。



≪2016年に見た舞台≫

「JOHNNYS' World」(2016年1月公演)

ボクの穴、彼の穴

「少年たち 危機一髪!」(2016年9月公演)



特に印象に残っているのは「ボクの穴、彼の穴」でしょうか。

非常にシンプルなストーリーの二人芝居でキャストの迫力が間近で感じられました。

PARCO劇場は何度も行ったことのある会場でした。

小さめのキャパながらも味わい深い作品が多くて

思い出もいろいろあるので、新しくなったらまた行きたいです。

今年見たのは3本だけでした。

他にも行きたい舞台はありましたが、チケットが取れない事が多くて残念でした。



舞台鑑賞にしろ映画鑑賞にしろ、何をするにも大事なのは「健康」だなと感じた年でした。

なので最近は体力づくりをこつこつしています!

2017年も面白い映画や舞台や本に出会えたらブログに書き留めたいと思います。


ブログ村ランキングに参加しています(^◇^)
★よろしければクリックをお願いします!

2015年12月31日木曜日

2015年に見た映画を振り返る

2015年に映画館で見た映画のまとめです。




「ジョーカー・ゲーム」 (1月31日公開)


リトル・フォレスト 冬・春編」 (感想


バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)


マジック・イン・ムーンライト」 (感想


恋するヴァンパイア


トイレのピエタ


マッドマックス 怒りのデス・ロード


SMTOWN THE STAGE


合計8作品でした。

印象に残った作品は感想も書いてます、読んでやってくださいね。

来年も素敵な作品に出会えますように!



映画館だけでなく、テレビやDVDで見た作品も

素敵な作品があれば、感想を書きたいと思います。


ブログ村ランキングに参加してます。
よろしければクリックをお願いします!

2015年5月8日金曜日

マジック・イン・ムーンライト

久しぶりに映画の感想です!!




マジック・イン・ムーンライト

偏屈なマジシャンの男性が

自称霊能者の女性の、化けの皮をはごうとするのだが・・・。



ウッディアレン監督の作品をちゃんと見るのは

初めてだったが、まんまと彼の「マジック」にかかってしまった。



コリン・ファース演じる皮肉屋の主人公がとにかく

嫌みで理屈っぽいんだけど、

そこがチャーミングで憎めない。

ヒロイン役のエマストーンは個性的な美しさ。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でも

主人公の娘役で存在感を放っていたが

今回は笑顔がかわいい美少女がぴったりはまっていた。

ずるい所もあるのに、つい許せてしまう。



2人が惹かれあうシーンはベタだけどドキドキ。

物語のテンポもよく、見終わった後は自然と笑顔になれた。

脇を固める人物も味があってみんなおしゃれ!



教訓:ウッディアレンはやっぱりすごいんだな。


ブログ村ランキングに参加してます。
よろしければクリックをお願いします!

2015年3月18日水曜日

リトルフォレスト

先日、映画「リトルフォレスト 冬・春」を見てきました。

昨年見た「リトルフォレスト 夏・秋」の続き。





※ざっくりしたストーリー

「小森」という山奥の集落で

自然とともに暮らす人々を描いた作品



画面に映る風景が美しい、

そして主演の橋本愛さんも美しかった。



劇中に登場する、自然の恵を使って作る料理は

どれも手間暇惜しまず丁寧で、でもシンプルで美しい。

それは「小森」に住む人々の生き様と同じだ。

怠けたりせず、楽したりもせず

畑を作り、米を作り、作物から保存食を作り・・・

その姿はまるで一つの作品の様に凛としている。



教訓:シンプルに生きるのはとても大変。だけどステキ。


ブログ村ランキングに参加してます。
よろしければクリックをお願いします!

2015年1月11日日曜日

2014年に見た映画を振り返る

2014年に見た映画のまとめです。



トリック劇場版 ラストステージ

劇場版「仮面ティーチャー」

銀の匙 Silver Spoon

LIFE! (感想

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章

相棒-劇場版III-

青天の霹靂 (感想

DOCUMENTARY of AKB48 The time has come

リトル・フォレスト 夏・秋

インターステラ― (感想

合計10作品でした。

印象に残った作品は感想も書いてます。

良かったら読んでみて下さい。



こうしてみると「劇場版」が多いですね。

テレビから派生した映画が好きなんですね。

あとはAKBさんのドキュメントも毎年のように見てる。

因みに「2013年見た映画」「2012年見た映画




2014年はあんまり映画が見られなかった!

なんとなく上映のタイミングと合わなかったり

あとは増税で映画のレディース料金が値上がりしたのも

少し影響しているかも知れません・・・

でも映画館で見る映画はやっぱり特別だから

今年も出来る限り映画館に行こうと思います!!



ブログ村ランキングに参加してます。
よろしければクリックをお願いします!

2014年12月27日土曜日

インターステラ―

久々に映画の感想です。

なんと半年ぶりです!!

ちょこちょこ見てはいたのですが

なかなか感想がうまくまとめられませんでした。

そんな時もありますよね。



今回見たのは「インターステラ―


地球の終わりに直面した人類を救うため

主人公は家族を残して宇宙へと旅立つが・・・・

(ざっくりすぎるあらすじです)



とてもリアリティがある映像なのに

なぜか夢を見ているような不思議な浮遊感があった。

クリストファー・ノーラン監督独特の作風のせいかもしれない。



親子愛に胸があたたかくなり、宇宙の旅では

ジェットコースターのようにドキドキする。

謎解きのようなロジックもあって

3時間の長丁場もあっという間だった


どんな状況においても「人間のエゴ」というものは

捨てきれないのだなと思った。

この映画ははるか遠くの宇宙の物語でもあり

同時に人間の持つ普遍的な醜さと美しさの物語でもあった。



教訓:3時間は長いと思ったけど、時が歪んだように短く感じました!



ブログ村ランキングに参加してます。
よろしければクリックをお願いします!



2014年6月30日月曜日

青天の霹靂(映画)

映画の感想書きます 「青天の霹靂


うだつのあがらないマジシャンが

雷に打たれタイムスリップをして

若い頃の父母と出会うという物語。



上映時間が96分と短めなので

シンプルなストーリーになっていて

とてもわかりやすかった。

超大作・・・ではないかもしれないけど秀作!

楽しい映画だった。



主演の大泉洋さんが出演している映画は

大抵面白い気がする。

それは大泉さんの作品選びの目が秀逸なのか

それとも大泉さんが画面に映っているだけで

絵になるパワーを持った役者さんだからなのか

あるいはその両方か?

どちらにしろすごい人だと思う。



脇を固める役者さんも良い。

劇団ひとりさんはどうしようもないけど愛すべきろくでなしを

素の魅力のままに(?)演じているし

柴咲コウさんは強く優しく美しい。

風間杜夫さんはさすがの貫録だった。



劇団ひとりさんは、この世界の真ん中ではなく

端っこにいる人や、弱い人、日陰にいる人を

優しく包み込むように描いている。

だから見ていて温かい気持ちになれる。



教訓:監督が芸人さんだろうが、誰だろうが面白い映画ならそれでいい!


ブログ村ランキング参加してます。
よろしければクリックお願いします!

2014年4月4日金曜日

LIFE!

久しぶりに映画の感想を書きます!

LIFE!」を見てきました。


地味で冴えないサラリーマン、ウォルターは

頭の中で大冒険する空想に浸る癖があった。

そんなある日、現実の冒険に出るチャンスが訪れて・・・。



映像がとにかく美しい。

ニューヨークの街並みはもちろん

壮大な自然の美しさが素晴らしい!

思わず旅に出たくなります。



主演のベン・スティラーがキュート!

3枚目のはずなのにかっこいい。

こういう俳優さんってなかなかいない。



随所に遊び心があって、見ていて笑顔になれる

素敵な映画でした。

見終わった後もワクワクして、

自分の人生を楽しみたい!と思えました。



ブログ村ランキング参加してます。
よろしければクリックお願いします!

2014年1月23日木曜日

2013年に見た映画を振り返る

2013年に見た映画のまとめです。



さよならドビュッシー

DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?

世界にひとつのプレイブック

相棒シリーズ X DAY (感想

舟を編む (感想

探偵はBARにいる2 (感想 ※舟を編むと同じページです)

箱入り息子の恋

二流小説家

風立ちぬ

人類資金

ばしゃ馬さんとビッグマウス

合計11作品でした。



印象的な作品はだいたいブログに記事を

書いているのですが(感想からリンクに飛べます)

見た当時は感想をまとめられなかった

「さよならドビュッシー」も心に残っています。

この作品は「非常に良く出来た作品だったのか?!」と言われると

そうでもないのかもしれませんが(笑)

橋本愛さんの美しさ、「月の光」の美しい旋律。

そして清塚信也さんのとてもナチュラルな演技!

好き嫌いがあるかも知れませんが、私は好きでした。



映画ってシナリオとか演技とか演出とかも

もちろん大事ですが、

それ以上に纏っている空気が

大切なのかな?と思います。

今年も素敵な作品を見られますように!


ブログ村ランキング参加してます。
よろしければクリックお願いします!

2013年5月26日日曜日

探偵はBARにいる2(&舟を編む)

映画「探偵はBARにいる2」見てきました(^_^)v




大泉洋さん、松田龍平さん探偵&相棒コンビは

一見噛みあってないようで、相変わらず絶妙!

かなりアクションシーンが多かったのですが、不思議と飽きなかった

このコンビならではの「力の抜け感」がいいのだと思います。



個人的には大泉さんの大人なラブシーン!に驚きでした。

大泉さんにそういうイメージがないから(←失礼?)ビックリしました。

これから見に行く方は覚悟してから見に行って下さい(笑)



北海道のどこか異国情緒溢れる風景が、

探偵物の渋いストーリーと交じり合って・・・いい味出してます。

影のヒロイン(?)ゴリさんがとってもチャーミングで印象的でした。

悪役の矢島健一さんも怖くて存在感がありました。

前回の高嶋政伸さん同様、悪役のキャスティングも流石のセンスです。



主人公の探偵をただの二枚目俳優さんが演じていたら、

この映画はこんなに面白くはなってないと思います。

大泉さんのキャラだからこその探偵。

そして松田さんのキャラだからこその相棒高田。

シリーズ第三弾も制作決定したそうで、嬉しいです。





そして松田さんと言えば、映画「舟を編む」も先日見てきました。



辞書作りという壮大なストーリーが

ちゃんと二時間でまとまっていてビックリ!

松田龍平さんは、どの映画でも「松田龍平」そのものなんだけど

同時にそれぞれの映画によってまったくの別人にも見える。

矛盾しているけど、そういう不思議な空気を持ってる人だと思います。



そんなわけで久々に映画の感想でした。ありがとうございます。




2013年4月1日月曜日

相棒シリーズ X DAY

映画「相棒シリーズ X DAY」見てきました。




ドラマもいいですが、やはり映画ならではの重厚感が凄かったです!

ストーリーも、レギュラー陣一人一人に見せ場を作りつつ

現代社会への警鐘となっていて見応えがありました。




川原和久さん(←オフィシャルページが見当たらずリンクはありません)と

田中圭さんのコンビも新鮮だし絶妙!!

さすが色々とファン心理を理解しているなあ~と感心しました。



本編の主人公がほとんど登場しなくても、

これだけの映画を作れるのは

長い間積み上げてきた「相棒」の世界が

しっかりと出来上がっている証拠ですね。

今後の「相棒」シリーズにも期待したいです!