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2019年12月31日火曜日

まつ毛の復活とアンソニーホロヴィッツ

あっという間に大晦日!!
2019年は本当にいろいろありましたが、面倒なので振り返りません。これからはそんな潔い人生₍?₎を歩もうと思います・・・


いきなりですが、最近面白かった本を紹介します。


アンソニーホロヴィッツの「メインテーマは殺人」

カササギ殺人事件から満を持しての新作ということでかなり期待していました。
しかし仕事が忙しくて、私はつい禁じ手を使ってしまったのです・・・
『ミステリーの最後だけ読む』
本当に禁じ手ですね。すいません。しかし最後の謎解きがなかなか面白かった!こんなに面白いならということで最初からちゃんと読み直しました。

全体的にはホームズ&ワトソンをリスペクトしているバディもの。
しかし中心となる交通事故の皮肉な真相などはクリスティ的だなと感じました。
著者と同じくホームズ&クリスティ好きな私には普通の推理小説以上に楽しめました。
ホロヴィッツは新作が出たら読みたい作家さんの一人となりました。もちろんこの二人のシリーズ化も期待してます。


そして最近使って良かったコスメ紹介。



季節の変わり目のせいか、あるいはストレスか秋ごろまつ毛が大量に抜けました(涙)
ビューラーであげてもふにゃふにゃしてすぐに下がってしまうし・・・これはなんとかしなくちゃとドラッグストアに行ってこちらを購入。
「フローフシ」のブランドは聞いたことがあったし、お値段も手ごろなので決めました。

もう二カ月ほど使っていますが、死んでいたまつ毛が復活してます。といっても生えてきたというよりは、張りとコシが戻った感じです。それでも充分嬉しいです。
染みたり、痒くなったりもしないし、今の所は色素沈着も気になりません。
エアレス容器₍?₎でずっと清潔に使えると言うのも嬉しいです。

そんなわけで最近のお気に入りでした。
今日も読んで下さってありがとうございました。


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2019年6月19日水曜日

2019年5月の読書日記

気が付けば6月も下旬。私は順調に₍?₎初期バテから夏バテへ移行中です!
あまり需要がないことはわかってますが、今更5月に読んだ本を紹介します。



火曜クラブ

ミスマープルの短編集。短いので読みやすいですが、私はクリスティならやはり長編物が好きです。
実際に起きた事件を、セントメアリーミードで起きた些細な出来事に置き換えるマープルは私にはお喋り好きと言うよりも「空想好き?」なイメージです。



自分を好きになりたい

2018年11月の読書日記でも紹介したダイエット本(もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました )の著者わたなべぽんさんのコミックエッセイ。

「なぜ自分が好きになれないのか?」自らと向き合うこと、過去と向き合うことでその痛みを克服していくお話しです。
幼少期の体験やご家族との関係性、読んでいて胸が痛むシーンもありました。そして少しですが私自身と重ね合わせて涙することもありました。
個人的には幼少期に家族とどう関わったかで、その後の人生が大きく変わると思います。
コミックなので読みやすいし、同じような気持ちを抱えている方はぜひ読んでみて下さい。



るるぶ韓国

夏前に韓国に行きたい!!と思って読み始めたのですが・・・夏バテなのであまりテンションが上がらずあまり読まないまま。
渡韓しても新規開拓するよりはいつものお店に行く事になりそうです。冒険出来ない体質ですね。まあ、いいか。


5月はたった3冊しか読めませんでしたが、6月はもっとバテているので更に少なくなりそうです。一応Amazonのアフィリエイトへリンクを貼っているのですが、全然クリックされないのでそろそろ追放されそうですwww
今日も読んで下さってありがとうございました。

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2019年5月6日月曜日

2019年4月の読書日記

今月もやってまいりました、需要のない読書感想の時間です。
4月はちょこちょこ読書をしたのですが、自分に合わなくて途中で読むのをやめてしまった本が多かったので、読了したのは三冊だけでした。でもとても面白かったです。





こちらの記事」にも書いたのですが、超話題作だけあって流石の面白さでした。

私はあまのじゃくなので、賞を取ったり話題になった作品は時間が経って世間の熱が薄れてきたころに読むこと多いんです。そうじゃないとつい世論に流されてしまうので。
でもこの作品をきっかけに、これからは偏見₍?₎を捨てて、話題作もどんどん読んでいきたいなと思いました。




ソロ活女子のススメ

一人で様々な行動をする女性を通称「ソロ活女子」と定義して、どこまで一人で楽しめるのかを分析した一冊。私も一人で行動することが多いので、参考になりました。
社会人になると、友達や恋人と日程を合わせることが難しくなりますよね、でも色んなところへ遊びに行きたい・・・そんな人に「ソロ活女子」として一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

でも本来なら一人でもグループでも、どう行動しようが個人の自由なので、良い意味で将来的に「おひとり様」とか「ソロ活女子」という名称が無くなればいいのになとも思います。



小さなポメラニアンがある日、大好きなママに対して疑問を抱きます。「私達全然似てないね?本当にママの子?」
そこには飼い主から小さな家族への、そして小さな家族から飼い主へのまっすぐな愛情と楽しい日々がありました・・・。

読んだ後は胸がいっぱいになって、やはり涙が溢れてしまいます。思わず家の猫をぎゅっと抱きしめました。小さな家族のいるすべての人に読んでほしい絵本。
本の最後にこの物語が生まれた背景も書かれているので、ぜひご覧になって下さい。
この本は今月特にお薦めの本です!!!

それでは今日も読んで下さってありがとうございました。


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2019年4月14日日曜日

予告殺人、ドラマになるってよ

こんにちは朝井リョウさんはエッセイが好きです。
タイトル通りクリスティーの「予告殺人」のドラマが今夜放送するらしいです。




クリスティの中でも人気のある作品なので期待が高まる・・・と言いたいところですが。
自称「クリスティ原作過激派」₍?₎としてちょっと心配な要素もあります。

まずクリスティの世界を現代日本に置き換えるのがそもそも難しいですよね。(それでもクリスティ作品をどんどん取り扱ってくれるテレビ朝日さんには感謝してます。あとフジテレビも)名前とか地名とか時代背景とかにどうしても無理が出てきますよね。

あとは個人的に、沢村一樹さん演じる刑事さんに違和感が・・・。沢村さん自体は刑事役が似合う俳優さんだと思うのですが、マープルの代わりとなるとちょっと。あとこの刑事のキャラクターも不思議というより・・・・よく分からない。

しかしながら大地真央さんが華を添えてくれるでしょうし、チェックはしたいと思います。



予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

因みに原作は間違いなく面白いのでお勧めです。(※あくまで原作過激派の意見です)


テレ朝の昨今のクリスティーシリーズでは最初の「そして誰もいなくなった」が一番面白かったです。シチュエーションも絶海の孤島ですから、現代に置き換えてもあまり無理がなかったのでしょう。
あとは仲間由紀恵さんと渡瀬恒彦さんの鬼気迫る演技によるところも大きかった。





色々生意気な事を言ってしまいすいません。感じ方考え方は人それぞれなので、テレビでも映画でも原作でも漫画でもクリスティーという素晴らしい作品が広まってくれれば私は嬉しいです。
今日も読んで下さってありがとうございました。


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2019年4月10日水曜日

カササギ殺人事件

カササギ殺人事件の下巻をやっと読み終わりました!面白かったです。
そして「本屋大賞翻訳小説部門1位」おめでとうございます。

翻訳ミステリーがこんなに話題になることって近年なかった(気がする)ので、海外ミステリーファンとして嬉しい限りです!!流石文庫本なのに一冊千円するだけあります。





以前も書きましたが、上巻は陰気でジメジメとした雰囲気で始まりあまりページが進まなかったのです。しかし探偵アティカス・ピュントが現れてからは俄然面白くなり一気に読了。とにかく続きが気になる終わり方に焦らされました。





そして下巻、噂通りのスピーディーな展開にページが指から離れませんでした₍?₎
その本に夢中になって他の事がまったく手に付かない。まるで恋のような読書体験・・・本好きの方なら時々ありますよね?ありませんか?
さて全体的には面白かったのですが、個人的にこの小説に言いたいことが二つあります。
(ネタバレを回避するため詳しい表現は避けます)

①加害者が被害者を殺した動機がいまいちピンと来ない。
これは文化の違いとか、個人の感じ方の違いだと思うのですが、私にはピンときませんでした。少しずつ蓄積した憎悪が爆発したという事なのでしょうか。。。
②最終的なまとめ方が安直に感じた。
「え、結局そうなるの?」というまとまり方(最後の文章のことではなく、最終的な落ち着き方)がなんだか肩透かしをくらった感じでした。

なんだか生意気ですいません。。。感じ方は人それぞれです。それでも劇中劇のまとめ方はとても面白かったし、全体的にも読み応えのある作品でした。
流石文庫本なのに一冊千円するだけあります(二回目)

なんだかんだ言いましたが、おすすめの作品です。ぜひ読んでみて下さい。
その内アティカス・ピュントのシリーズが本当に出版されそうですね。
今日も読んで下さってありがとうございました。


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2019年4月3日水曜日

2019年3月の読書日記

三月は二冊しか本を読みませんでした!!なんということでしょう。。。
それだけ心に余裕がなかったのかも知れません。
逆に言うと、心に余裕が無い時ほど読書すべきだったのかも知れません₍?₎
それでは読んだものを紹介します。




ぼのぼの 44 (バンブーコミックス)

中学生の時から読んでいる大好きなシリーズ。しばらく遠ざかっていましたが、久しぶりにkindleで買ってみました。
相変わらず優しい世界が広がっていてほっとしました。
ぼのぼのは哲学的なのですよ!でも難しくはありません。ぜひ読んでみて下さい。




ABC殺人事件

ポワロが登場する作品の中でも、おそらく二番目くらいに有名なタイトル。構成もトリックもさすがの面白さです(一番有名なのはオリエント急行殺人事件?アクロイド殺し?)

最初に読んだのは中学生くらいの時だったのですが、私の読解力が足りなかったのか
翻訳が難解だったのか、あまり面白く感じられませんでした。
時を経て再び巡り合い、こうして楽しく読めたことが嬉しい限りです!(大袈裟)

クリスティの再読を大体終えてしまったので、今はコナンドイルを再読しています。
四月はもう少し本を読書する余裕があるといいなあ・・・。
それでは今日も読んで下さってありがとうございました。


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2019年3月8日金曜日

2019年2月の読書日記

先月2月の読書日記です。
アクセス数から見るに、まったく需要のない企画₍?₎ですが、良かったら参考にして下さいね。




夏目漱石の傑作。高校の時に教科書で読んで、好きになりました。
久しぶりの再読でしたが、やはり良かったです。美しい文章。儚い心。。。
国語の教科書では先生とKの心理描写が取り上げられることが多いですが、私は「先生と私」が一番好きです。





バイク一つでユーラシア大陸を横断しようと試みた青春ドラマ。
壮大な冒険譚でありつつも、トラブルにあったり、友情を育んだりと人間味あふれる物語になっていて、どんどん続きを読みたくなります。




アガサクリスティの名作。
遊び心たっぷりの舞台仕立ての構成で進むストーリー。意外なトリックと動機は何度読んでも面白いです。




「クリスティへのオマージュ作品」という謳い文句に惹かれて読み始めましたが、正直最初はあまりピンときませんでした。しかし読み進める内に複雑な人間関係や主人公である探偵の背景が面白くなって、いつの間にか読了。
噂によると下巻はより面白いらしいので楽しみです。




Twitterやラインスタンプで人気の「ナガノさん」のコミックエッセイ。
くまのキャラクターとして描かれている作者が、色々な場所で美味しい物を食べ歩くという至ってシンプルなコミック。
かわいいイラストと美味しい食べ物は見ているだけで幸せになれます。


ざっくりすぎる本の紹介でしたが、今日も読んで下さってありがとうございました。


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2019年2月6日水曜日

2019年1月の読書日記

2019年一発目の読書日記です。あまり需要がないのはうすうす気づいてますが、良かったら読んでいって下さい!!
1月は結構本を読んだのですが、リンクを貼るのがめんどうなので何冊かに厳選しました(笑)それではどうぞ。




Twitterでも大人気にとりささみさんの四コマ漫画です。猫好きは必見!
キュートで不思議な猫のきゅーちゃんと飼い主の日向君の面白くてハッピーな一冊。
とにかくほのぼの&かわいい要素しかないので、読んでいて安心するし癒されます。
実は久しぶりの衝動買い&久しぶりの漫画本だったのですが、買ってよかったです。






テレビでも活躍中のコンビ芸人、阿佐ヶ谷姉妹の二人暮らしを綴ったエッセイ。
40代の女性2人(しかも実の姉妹ではない)のルームシェアとはどんなものなのか?と興味本位で読んでみれば、時折ぶつかりあってもマイペースに楽しく暮らしてらっしゃる、なんとも幸せそうな日々。(最後にその生活にも少し変化があるのですが)
そしてなによりテンポ良く、ユーモアが効いたお2人の文章がとても面白かったです。ぜひ続編が読みたいです。





以前のBlogでとりあげた「学生時代にやらなくてもいい20のこと」の改訂版。
この本は学生時代の若さと勢いがないと書けないものだと思う。
全体的にゆるっと面白くて、肩の力を抜いて読める。




みんな大好き₍?₎アガサクリスティの代表作の一つ。
クリスティ作品の中でも個人的にベストスリーに入るほど好きです。
そんなわけでもちろん何度も読んでいるので、犯人も動機も覚えているのですが、それでも細かい心理描写や伏線はいつ読んでも楽しめます。
ポワロやマープル以外でクリスティを読んでみたい人にお薦めです。


こんな感じの1月の読書日記でした。
個人的に面白かったものだけ紹介しているので、興味があったら是非読んでみて下さい。
今日もBlogを読んで下さってありがとうございました。


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2019年1月3日木曜日

2018年12月の読書日記

12月の読書日記は少なめですね。
体調不良もあるし、読んだけどいまいちな本もここには載せてません!
あと今まさに読み途中の本もあるので今月は少なくなってしまいました。




「ルネッサ~ンス」でおなじみの髭男爵の山田ルイ53世による、いわゆる「一発屋芸人」へのインタビュー本。
芸人さんらしく、文章にツッコミが入るのが最初は少しだけ読みづらい気がした。

「一発屋」は「キャッチ―なネタを好み、消耗した後は捨てる」と言う図式を作り出した我々視聴者とメディア(主にテレビ)の被害者だろう。
しかしそんな彼らの現在は意外とたくましい。同時にずっと人気を維持することの難しさも教えてくれる。

最後の「おわりに」という章で、筆者の「一発屋」としての哀愁、そしてなにより仲間達への愛情を感じた。





名探偵ポアロは旧知のスペンス警視に、間借り人が有罪判決を受けたマギンティ夫人殺害事件の再捜査を以来される。

多分読むのは3回めくらいです。
私の好きなアリアドニオリヴァ(クリスティ自身がモデルとされている探偵小説家)も出てきますし、面白いのですが、英語の人名がなにせ沢山出てくるのでちょっと覚えるのが大変です。




お母さまがすい臓がんになった漫画家さんのコミックエッセイ。
病状のリアルとそれを支える家族の姿には思わず涙する。
しかし漫画家さんというだけあって、時折ユーモアも交えてあってとても読みやすい。

もし家族が、がんに侵されたら・・・それは今の私にとっても身近な話なのでこの本に本当に助けられました。
いろんな方に読んでほしい一冊。


気になる本があったらぜひ読んでみて下さいね。
今日も読んで下さってありがとうございました。

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2018年12月16日日曜日

Amazonの甘い誘惑。。。

みなさん先日のあれを覚えていますか?
そう、Amazonのサイバーマンデー!!
よくわからないけど色んな商品が安くなるあのイベントです。

「私には関係ないな」と強がっていましたが、実は欲しい物が一つだけありました。
それは電子書籍リーダー!


Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB(Newモデル)


Kindleは幾つかモデルがあるのですが、ライトと、値段と軽さと、防水機能などでこちらを選びました。



届いてみたらかなり小さい。文庫本を少し大きくしたくらいでした。
大きさの比率にフリクション置いてみました。。。



薄さも結構薄いです。軽さも結構軽いです。(なんていう薄っぺらい感想)
嬉しいので出先のカフェとかに持っていってニヤニヤしながら使っています。

因みに今読んでいるのはこれらです。






こころ

両方とも再読ですが楽しい。
特に「こころ」の方は今Kindle版だと無料です!!嬉しい。

それでは今日も読んで下さってありがとうございました。

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