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2016年12月28日水曜日

2016年に見た舞台・映画を振り返る

2016年に見た映画と舞台をまとめます。

お付き合い下さいませ。



≪2016年に見た映画≫

シン・ゴジラ

周りでちょっと評判になっていたので、なんとなく見に行きました。

とても意外なアプローチの演出で「これがゴジラ映画?」と驚きましたが

とても面白かったです。

人間はちっぽけで、愚かで・・・でも力を合わせれば困難に打ち勝つことができる。

そんなシンプルなメッセージが響きました。



HiGH&LOW THE MOVIE

これまた評判になっていたので見に行きました。

かっこいい音楽と迫力のある映像=理屈なしに面白い!

ずっと長回しのミュージックビデオを見てるみたいにテンションが上がりました。



今年見た映画はなんと2本だけです。

他にも見に行こうとした映画はいっぱいあったのに

結局当日になってとりやめたり・・・腰の重い年でしたね。

来年は劇場作品以外も、DVDやテレビで見た面白い作品も紹介したいです。



≪2016年に見た舞台≫

「JOHNNYS' World」(2016年1月公演)

ボクの穴、彼の穴

「少年たち 危機一髪!」(2016年9月公演)



特に印象に残っているのは「ボクの穴、彼の穴」でしょうか。

非常にシンプルなストーリーの二人芝居でキャストの迫力が間近で感じられました。

PARCO劇場は何度も行ったことのある会場でした。

小さめのキャパながらも味わい深い作品が多くて

思い出もいろいろあるので、新しくなったらまた行きたいです。

今年見たのは3本だけでした。

他にも行きたい舞台はありましたが、チケットが取れない事が多くて残念でした。



舞台鑑賞にしろ映画鑑賞にしろ、何をするにも大事なのは「健康」だなと感じた年でした。

なので最近は体力づくりをこつこつしています!

2017年も面白い映画や舞台や本に出会えたらブログに書き留めたいと思います。


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2015年12月30日水曜日

2015年に見た舞台を振り返る

2015年の舞台観劇の記録です。





2015新春 ジャニーズ・ワールド


「広島に原爆を落とす日」 (4月 サンシャイン劇場)


魔王 JUVENILE REMIX


ミュージカル エリザベート」 (感想


ABC座2015


REPAIR(リペア) あなたの人生、修理しませんか?


以上、6公演でした。



今年は、せっかく舞台のチケットを取ったのに

体調を崩して見に行けなかったことが何度かあり(涙)

とても悲しかったです。お金も勿体ないし、

空席になってしまい申し訳ないという気持ちもありました。



来年は体調を整えて

一回一回を大切に、観劇したいと思います。


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2015年8月8日土曜日

ミュージカル「エリザベート」見てきたよ

ミュージカル「エリザベート」見てきました。

そもそも約5年前にこの「エリザベート」で

城田優さんのトートを拝見して、

とにかく素晴らしくて感動!!

今回はその城田トート再び!と言うことで

真夏の帝国劇場に行ってまいりましたよ。




当日のキャスト表



正直、劇場に行くまでが暑くて暑くて・・・

やっぱり真夏は出かけるの面倒だなあと思っていたのですが

舞台が始まって城田トートが出てきた途端

そんな邪念(?)は全部吹っ飛び、夢の世界へ。



深い湖に響きわたるような城田優さんの歌声!

これを聞いただけで「チケット代の元は取れたな(?)」と確信しました。

そして人間離れしたスタイルの良さ、顔の美しさ・・・

まさに「死」の象徴トートにふさわしい規格外の美でした。



今回、更に気になっていたのは京本大我さんのルドルフ。

こちらもスタイル抜群で、細くて足が長くて、まさしく王子様!

全体的には可憐でどこか危うい存在感で惹きつけられました。

あとは透明感がすごかった。



城田トートと京本ルドルフ2人が歌った「闇が広がる」は

聞いてて、震えました。

こんなにも儚く美しい空間が目の前で繰り広げられているなんて

奇跡的だなあと感動してしまいました。



個人的に前回見た高嶋政宏さんのルキーニが

とっても好きで印象に残ってたんですが

今回の尾上松也さんのルキーニも

歌もリズムも抜群に良くて、楽しかったです!!

エリザベート役の蘭乃はなさんは、まさにお人形のように可憐でした!



他のキャストさんもみなさん、歌、存在感、オーラが素晴らしかった。

なんだか圧倒的なインパクトのお芝居を見ると

ディズニーランドに行ったぐらいの満足感があるなあって

しみじみ思ったのでした。

最近、体調や所用でなかなか舞台を見に行けてなかったのですが

やっぱり生で見る舞台は特別だなって改めて思いました。



ところで帝国劇場は色んなところが「エリザベート」仕様になっていて

ちょっとしたお祭り気分になりました。

入口ではダブルトートが華麗にお出迎え




ロビーには出演者の垂れ幕が掛かっているんですが

それが豪華で、みんなパシャパシャ写真を撮ってました


衣装も美しいなあ・・・・。さすが帝国劇場!

とにかく楽しい観劇でした~


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2015年1月15日木曜日

2014年に見た舞台を振り返る

2014年の舞台観劇の記録です。





JOHNNY'S 2020 WORLD

冬眠する熊に添い寝してごらん

熱海殺人事件 Battle Royal (感想

ABC座2014ジャニーズ伝説

オーシャンズ11 (感想

ミュージカル「ファウスト」~愛の剣士たち~

出発 (感想

イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー (感想

ON THE TOWN

駆けぬける風のように

音楽劇『ルードウィヒ・B』 ~ベートーヴェン歓喜のうた~ (感想



全部で11作品を見ました。

複数回見たものもあるので、通算は22公演!!

すっかりリピーター体質になってしまいました・・・



お気づきの方もいるかと思いますが

最近はジ○○ーズ関係の舞台が多いです。

チケットがすんごく取りづらいのですが

それだけ面白いのでつい行ってしまいます。

とくにオーシャンズ11は全然電話が繋がらず大変でした。

(★私はどんな舞台のチケットも定価で買ってますよ!!)



去年はつかこうへいさんの作品を2本見られたのも

面白かったです。

今年もいろいろ行きたいと思います

読んでくださってありがとうございます。


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2014年12月29日月曜日

ルードウィヒ・B

久しぶりに舞台の感想です。

少し前のことですが「ルードウィヒ・B」見てきました




手塚治虫さん原作のコミックを元にした

ベートーヴェンの生涯を描いた音楽劇です。



「音楽劇」ということで生楽器の演奏があって

それがとにかく素晴らしかったです!!

会場の東京国際フォーラムの音響も良かったです。



主演の橋本良亮さんの演技がとてもまっすぐで

見ていてストレートに感情が伝わってきました。

母親との悲しいシーンで涙する姿には

胸が締め付けられるようでした。

歌手ですが、これからは俳優としても

未知なる可能性がある方だと思いました!!



基本的にシリアスなストーリーですが

要所要所に笑いのエッセンスも入れられていて

特にモーツアルト役の河合郁人さんは

とても上手にステージの空気を笑いに

誘っていて楽しめました。

他のキャストさんも抜群の安定感でしたし

楽器隊のみなさんとも一体感がありました。



最後の歓喜の歌(第九)のシーンは圧巻。

ベートーヴェンという天才の作った素晴らしい音楽に

ただただ聞き惚れました。


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2014年10月7日火曜日

イットランズインザファミリー

PARCO劇場で

イットランズインザファミリー」見てきました。



クリスマス直前のロンドン、

大事な講演を目前に控えた医師デーヴィットの前に

突然、かつての愛人が現れ

2人の間には18歳になる子供がいると聞かされる。

大慌てのデーヴィットは嘘に嘘を重ねてその場を

ごまかそうとするが・・・・




ワンシチュエーションコメディなんですが

とにかく最初から最後まで笑いっぱなし。

楽しい楽しいお芝居でした。

パルコ劇場というだけあって、とってもオシャレな雰囲気。

そしてロンドンのクリスマスを再現したセットも素敵でした



デーヴィット役の錦織一清さんは

出ずっぱりなのですが、ずっとひょうひょうとしていて、

テンポ良い芝居で笑わせてくれました。



他のキャストさんもみなさん芸達者で、

ユニークな登場人物になりきっていました。

医師役の土屋裕一さんは、序盤での錦織さんとの

やりとりがすっごく面白くて印象的でした。

塚田僚一さんも、ハチャメチャなレズリー役を

おもしろく、そしてどこかチャーミングに演じてました。



初日に拝見したのですが、最初から客席は笑いっぱなし

とにかく楽しめる舞台です。

東京の他に地方公演もあるみたいなので

気になる方はぜひチェックしてみて下さい!!

イットランズインザファミリーHP


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2014年8月6日水曜日

舞台「出発」

舞台の感想を書きます!!

つかこうへいさん作の「出発」を見てきました。

先月で公演は終了しているのですが

感想をまとめるのに時間が経ってしまいました。





ストーリーは父親が失踪(?)した岡山家の

家族の姿を描く物語なのですが・・・

とても一言ではまとめられません。



思わせぶりなセリフや描写は

深読みしようとすれば、いくらでもできそうですが

私はあえてシンプルに、本能にまかせて見ることにしました。

舞台上の役者さんのセリフ、動き、音楽に身を任せていると

いつの間にか、わははと笑ったり、じんわりと泣きそうになっていました。

理屈じゃない。これがつかこうへいさんのパワーなのでしょう。



物語の展開は結構むちゃくちゃ。

オオサンショウウオとか、パイロットとか

登場人物による主役の奪い合いとか

でも何でもありのルール無用、それがつか作品!

面白いお芝居にセオリーなんていらないんだと思いました。



終盤、長男は愛する妻を笑わせるために

ピエロを演じスーパーマンになり

本気で空へ向かって飛ぼうとする。

愚直なまでのまっすぐさに強く胸を打たれました。

長男役の戸塚祥太さんはとても素晴らしい演技。

長男の嫁役の村川絵梨さんも

こんなに芸達者な女優さんだとは知らなかったです。



物語の主人公は長男の一郎なのですが

本当は出演者全員だと思いました。

それくらい一人一人の役者さんが

この奇妙だけど温かい物語に溶け込んでいた。



つかこうへい作品を、現代の若い人達に見てもらおうとした

演出、脚色の錦織さんはじめ、スタッフの皆さんの

心意気に拍手したくなりました。


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2014年7月6日日曜日

ミュージカルオーシャンズ11

久しぶりに舞台の感想を書きます!

先日、渋谷でミュージカル「オーシャンズ11」を見てきました。



東急シアターオーブは相変わらず素敵な劇場でした。

眺めも素晴らしいし、設備はキレイだし、

スタッフさんも機敏で親切。好きな劇場のひとつです。



「オーシャンズ11」といえばどうしても映画を思い出してしまいます。

ミュージカル版は映画とは少し雰囲気が違いましたが、

王道のミュージカル!!という感じでわかりやすかったです。



主演の香取慎吾さんは、元気な末っ子イメージが強かったのですが

渋くて男らしいダニー役がぴったりはまっていて、かっこよかった!

長身にダンディーなスーツが似合ってました。

共演の山本耕史さんはさすがの貫録。歌声が素敵でした。

若手だと水田航生さんが印象的でした。

フランク莉奈さんも出ているし、シアターオーブだしで

ロミオ&ジュリエット」を思い出しました。



ラスベガスのセットや、衣装もゴージャスで感激しました。

キャストの皆さんも楽しんで演じているのが伝わってきました。

シアターオーブを毎日いっぱいにするだけの

パワーが感じられる舞台でした。



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2014年2月27日木曜日

熱海殺人事件 Battle Royal

熱海殺人事件 Battle Royal見てきました。


独特の美学を持つ刑事「木村伝兵衛」が

殺人犯「大山金太郎」を一流の犯人に

育て上げていくというストーリーは荒唐無稽で奇想天外!

でも難解な舞台が苦手な私でも

感覚的に理解できて、とても楽しかった!!



初めて見るつかこうへいワールドは

オープニングから圧倒的なパワーで

歌あり、ダンスあり、笑いあり、涙あり、何でもあり!

面白い舞台にルールは不要だと教えてくれました。



早口で膨大な量のセリフは、

下手したら棒読みに聞こえてしまうのに

キャストさん達の熱演で生き生きとした言葉となって

紀伊國屋ホールに響いていました。

皆さん「あの、つかこうへいさん作品に自分は出ているのだ!」

という幸せをかみ締めて舞台に立っているように見えました。



私が見た回は木村伝兵衛を馬場徹さんが

演じられてましたが、とにかく圧倒されました!

犯人役の柳下大さんも印象的でした。




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2014年1月9日木曜日

2013年に見た舞台を振り返る

2013年に見た舞台を振り返ってみます。



●  1月 舞台「スマートモテリーマン講座」

●  2月 Dステ12th「TRUMP」 (感想)

●  2月 舞台「ソラオの世界」

●  4月 シティボーイズミックス PRESENTS
     『西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を』

     (↑※世田谷パブリックシアターHPへのリンクです)

●  4月 Dステ13th「チョンガンネ」

     (↑※Dステ総合HPへのリンク)

●  6月 「シルバースプーンに映る月」 (感想)

     (↑※オフィシャルページないのでリンクなし)

●  9月 ミュージカル ロミオ&ジュリエット (感想1) 

●  9月 ミュージカル ロミオ&ジュリエット (感想2)

●10月 Dステ14th「十二夜」
 
     (↑※Dステ総合HPへのリンク)                     

●10月 ABC座2013 ジャニーズ伝説 (感想)

     (※日生劇場HPへのリンク)

●12月 JOHNNYS' 2020 WORLD
     

合計10作品、14公演を観劇しました。

(複数回見に行った作品もあるので)



特に印象に残ったのは

Dステ12th「TRUMP」

独特の世界が美しかったです。

シティボーイズミックスも

大人のお洒落な笑いが素敵でした。

Dステ13th「チョンガンネ」は

テンポ良く楽しめました。

ロミオ&ジュリエットは

美しく、儚く、見ごたえありました。

ABC座も

歌とアクロバットに感動しました。



舞台はその時、その場でしか

見ることの出来ない夢のような空間!

だからこそ2014年も気になる作品があったら

どしどし観劇したいと思います。

皆さんも是非舞台を見に行ってみてくださいね。




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2013年10月26日土曜日

ABC座2013 ジャニーズ伝説

ABC座2013 ジャニーズ伝説」を見てきました。

ジャニーズのジャニーズらしい舞台を見るのは、かなり久しぶり!

(かなり前に少年隊のPLAYZONEを拝見して以来)

馴染めるかしら?とちょっと心配していたのですが・・・

とても楽しい舞台でした~







二幕構成の一幕目は「ジャニーズ」というグループの伝説が中心。

50年前のお話ということで、ついていけるかな?と思ったのですが

分かり易い物語になっていたので、大丈夫でした。

そして随所に歌やダンス、笑えるシーンも入っていて楽しかった。

一幕では特に歌のハーモニーが印象的でした。





二幕目は「フォーリーブス」や「少年隊」の伝説からスタート。

少年隊は小さい頃の記憶があったので、歌が懐かしかった。

特に「ONE STEP BEYOND」が全編英語詞でめちゃくちゃかっこよかったです。

当時はあまりわからなかったけど、すごく挑戦的な歌だったんだな。



その後は主演のA.B.C-Zの結成までの物語。

短いながらもとても心に残りました。

続いてショータイム。

歌はもちろんのこと豪華なセットが舞台下から競りあがってきたり、

衣装を何回もチェンジしたりと見た目にも楽しませてくれます。

ダンスとアクロバットは生で見るとすごく感動しました。

テンポが良いせいか、本当にあっという間に終わってしまいました。



最後に「Five Rings」という一人ずつが

等身大くらいの滑車の様なリングに入り

曲に合わせて踊ったり、回転するパフォーマンスがあったのですが、

命綱とかないし、見てるこちらがハラハラドキドキ。

疾走感のある曲もカッコよくて、一瞬たりとも目が離せませんでした。





前半はじっくりとお芝居を、後半はスピード感のあるライブで

とてもメリハリが利いた舞台で見ごたえがありました。

キャストの皆さんが全力を出し切ってるのが、客席まで伝わってきて

なんだか神々しく見えるほどでした。








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2013年9月30日月曜日

ミュージカルロミオ&ジュリエット(2回目)

再びミュージカル「ロミオ&ジュリエット」見てきました。



今回のロミオは古川雄大さん。

優しさと、危うさを感じる若々しいロミオ。

そしてとても美しい・・・というか美人な方でした(^_^)




実際見ると、このパネルやチラシより痩せているように感じて・・・

ロミオの大役でやつれたのでしょうか。

そのせいか余計に凄みがまして(?)美しかったです。



城田優さんのティボルトは、純粋な刃のように

眩しく光っていました。歌声もやはり綺麗。




今回は2回目の観劇ということで、

物語全体を冷静に見ることが出来たかな。

世界で最も有名なラブストーリーが、

非常にドラマティックな演出で生まれ変わってました。

観客を3時間飽きさせないのは本当にすごい!



そしてやっぱり歌が素晴らしい!!

ロミオと仲間達が歌う、とにかくかっこいい「世界の王

そしてこの物語のテーマソングとも言える愛の歌「エメ

この2曲は特に心に残りました。




(※以下、少しだけネタバレです!!)




最後に、引き離されそうになるロミオとジュリエットの亡骸を見て

涼風真世さん演じるキャピレット夫人が

「やめて、二人は本当に愛し合っていたのよ」と叫びます。

その言葉が、あまりにも儚く悲しい二人の恋を象徴しているようでした。

そして、対立していた両家は和解するのです。



昔から知っているこの物語の、新しい魅力に浸れた舞台でした。

シェイクスピアが苦手な私でも(^_^;)素直に感動できました。

これからもどんどん受け継がれていく公演なのかな?

そしたらまた見たいなと思いました。





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2013年9月18日水曜日

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

久しぶりに舞台の感想を書きます(^_^)v



2011年にも見に行った(その時のブログ

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

再演するということで、見に行ってきました。






東急シアターオーブは、とても美しい作り。




収容人数も約2000人と、かなり大きな会場でした。




渋谷ヒカリエの11階にあるだけあって、

ロビーからの眺めも素晴らしかったです。


渋谷が一望できます。



私は今回3階席でしたが、舞台全体が良く見えたし

音響も良かったと思います!!

そして会場のスタッフさんも親切でした。



当日の配役はこちらのとおり。



城田優さんは相変わらず、すごい存在感で。

美しく、優しく、純粋なロミオでした。

今回は再演と言うことで、更に凛とした「強さ」も加わっていたように思います。

若いながらも、座長としてみなを引っ張って行っている逞しさを感じました。



ジュリエット役のフランク莉奈さんは、やっぱり可憐で可愛らしく。

でもどこかに芯の強さがある素晴らしい演技でした。



この二人が並ぶとまさに美男美女です。

ハーモニーも演技も素晴らしかった。

特にロミオとジュリエットが始めて出会うパーティーのシーンは

目が離せないほどドラマティック。



他に印象に残ったのはティボルト役の加藤和樹さん。

以前に「罠」という舞台で拝見したことがあるのですが(その時のブログ

相変わらず、声も姿もステキでした。

ロミオと対照的な役柄を色っぽく、仇っぽく演じていていました。



マキューシオ役の水田航生さんは、若々しい魅力で

破滅的な役にぶつかっていたし。

キャピュレット夫人役涼風真世さんは相変わらず美しかった!



実はシェイクスピアには、苦手意識があったのですが

とても現代的かつドラマチックな演出で、良く知る古典でも

飽きずに楽しめました。

約3時間、舞台に釘付けになる、素晴らしい作品でした。



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2013年6月25日火曜日

シルバースプーンに映る月

久々に舞台の感想書きます!!

ちょこちょこと観劇には行ってたのですが・・・

体調が悪かったり、タイミングが合わなかったりで感想が書けず。

なんと4ヶ月ぶりです( ̄o ̄;)




ミュージカル「シルバースプーンに映る月」を見てきました。

色々こんがらがるけど、最終的にはハッピーエンドなラブコメディでした。



主演の坂本昌行さんはやっぱり声が素敵。

そして足が長くて細い!!スタイルが良かったです。

ヒロインの新妻聖子さんは声が伸びやかでキレイ。

演技もシャキシャキと元気いっぱいでした。

実力派キャストの皆さんのハーモニーは流石に美しくて、

特に最後の曲はとても素敵でした。



ミュージカルというのは、そのお芝居のためだけに

作られた歌を生で聞ける場所なんです。

しかも同じ歌でも、一公演ごとに微妙に違うわけで・・・

その公演、その瞬間にしか聞けないメロディがある。

つまりとても贅沢で奇跡的な空間だなと改めて思いました。



グローブ座は相変わらず見やすくて素敵な劇場でした。


2013年2月4日月曜日

Dステ12th「TRUMP」

先日、Dステ12th「TRUMP」を見てきました。




『不死を失った吸血種の少年たちが、永遠の命を持つ《トランプ》の不死伝説に

翻弄されていく、儚くも美しいヴァンパイア・エンターテインメント。』(公式HPより)

ということで、かなり作りこまれた世界観のお話でした!

ファンタジーで休憩なしの2時間半公演・・・正直、長いかなと思ったら

最後まで緊張感があって、濃い内容ですごく楽しめました。



独特の世界観は、本当に美しく儚く幻想的で、惹き込まれました。

演出の末満健一さんは、やりたいことがはっきりしていて、いい!!

音楽や衣装まで凝っていて舞台上は異空間になっていました。



物語も平面的ではなく、ちゃんと立体的に深みのある話になっていて

見終わった後「あれは伏線だったのか、あれはそういうことだったのか!」と

思い返しながらまた楽しめました。ついもう一度見たくなります。

今回は同じキャストさんが日替わりで違う役を演じる

「TRUTH」バージョンと「REVERSE」バージョンの2パターンあり

私は「REVERSE」の方を拝見したのですが、

「TRUTH」の方も見たかった・・・と後悔しました。



出演している俳優集団D2の方々は、他の舞台で拝見して

元々知っている人も何人かいたのですが、

今回の舞台では、ちゃんと全員の名前を覚えられた(気がする)ので

お披露目公演としては成功だったのではないでしょうか。

特にアレン役陳内将さん、クラウス役山田裕貴さん、

ソフィ役三津谷亮さんが印象的でした。



面白いコラボや挑戦で、新しい世界を見せてくれる「Dステ」

今回も面白かったです(^.^)