2018年7月7日土曜日

2018年6月の読書日記

6月はやっぱり₍?₎夏バテだったのですが、それでもザクザクとサササッと読書しました。ザクザクっとなので、ちょっと大雑把に読んでしまった本もあるのですが紹介します。良かったら参考にして下さいね。


無印良品の片づけ・掃除・洗濯




有名ブロガーさん等が無印良品の品を暮らしにどう生かしているか紹介する本。
こういう本は好きですが、ちょっと目新しさが物足りない気もしました。



年収90万円で東京ハッピーライフ




図書館の返却期限が迫っていたためザックリ読みでした。すいません。
いわゆる「低所得でも楽しく暮らす」系の本はたまに読むのですが、大概著者は健康で若く体力もある男性で、どうしても内容は似たりよったりになってしまう気がします。
こちらの本は少しだけ切り口が違う気がしました。税金はどうしているのか、幸せとは何か、生きること死ぬこと・・・実際のノウハウというより精神的なノウハウが描かれている感じでした。



極上の孤独




孤独についての著者の流儀。
一人で行動することは割と好きなので共感できる部分も多かったです。
好きでもない人との人間関係に煩わされるくらいなら、潔く一人で生きる方が心地よいと思います。
極上のドレスを身につけるように、柔らかに孤独を身に纏って生きていきたいです。



異常探偵 宇宙船



めちゃめちゃ面白かった!6月のいちおしです。
単独で読書感想(こちら)も書いたので良かったら読んで下さい。



6月に読んだ本はこんな感じです。まだ読み途中の本もあるので少な目でした。
でも新しく読んだ本ばかりで読み応えがありました。
7月はやっぱり夏バテなんですけど、こうなったらインドア派としてクーラーの効いた部屋やカフェで思い切り読書を楽しみたいと思います。

今日も読んで下さってありがとうございました。


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